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トップ/機械/ワイエイシイホールディングス

ワイエイシイホールディングス6298機械プライム

¥1,219
-5.0 (-0.41%)
時価総額 216億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-30.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-25.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.0倍
表面PERより +34.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -25.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.0倍(表面より34.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.8%
2026.3●
15.7%
2025.3
17.0%(+1.1pt)
2024.3
13.0%(-2.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 36.6%
2026.3●
42.8%(+6.2pt)
2025.3
35.3%(-1.3pt)
2024.3
31.1%(-5.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 53.3%
2026.3●
63.5%(+10.3pt)
2025.3
50.6%(-2.6pt)
2024.3
47.5%(-5.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予300億→20億→12億→
2026.3期2025-11-13予300億→20億→12億→
2026.3期2025-08-13予300億—20億—12億—
2025.3期2025-05-14実230億↓ (-17.7%)14億↓ (-45.8%)6億↓ (-62.7%)
2025.3期2025-02-13予280億→25億→15億→
2025.3期2024-11-14予280億↓ (-12.5%)25億↓ (-21.9%)15億↓ (-25.0%)
2025.3期2024-08-13予320億—32億—20億—
2024.3期2024-05-14実268億↓ (-10.6%)20億↓ (-33.1%)14億↓ (-32.5%)
2024.3期2024-02-13予300億→30億→21億→
2024.3期2023-11-13予300億↓ (-18.9%)30億↓ (-18.9%)21億↓ (-8.7%)
2024.3期2023-08-10予370億—37億—23億—
2023.3期2023-05-11実241億↓ (-10.7%)15億↓ (-37.7%)9億↓ (-42.4%)
2023.3期2023-02-10予270億→24億→16億→
2023.3期2022-11-14予270億↓ (-10.0%)24億↓ (-20.0%)16億↓ (-5.9%)
2023.3期2022-08-12予300億—30億—17億—
2022.3期2022-05-13実228億↓ (-12.3%)16億↓ (-13.0%)11億↑ (+0.6%)
2022.3期2022-02-10予260億→18億→11億→
2022.3期2022-01-19予260億↓ (-13.3%)18億↑ (+12.5%)11億↑ (+37.5%)
2022.3期2021-11-12予300億→16億→8億→
2022.3期2021-08-11予300億—16億—8億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q300億20億12億—
2025-11-132Q300億20億12億—
2026-02-123Q300億20億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q320億32億20億—
2024-11-142Q280億25億15億-25.0%
2025-02-133Q280億25億15億—
2025-05-14実績230億14億6億-72.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q370億37億23億—
2023-11-132Q300億30億21億-8.7%
2024-02-133Q300億30億21億—
2024-05-14実績268億20億14億-38.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q300億30億17億—
2022-11-142Q270億24億16億-5.9%
2023-02-103Q270億24億16億—
2023-05-11実績241億15億9億-45.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q300億16億8億—
2021-11-122Q300億16億8億—
2022-01-19FY260億18億11億+37.5%
2022-02-103Q260億18億11億—
2022-05-13実績228億16億11億+38.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q270億8億5億—
2021-02-123Q270億8億5億—
2021-05-14実績242億7億3億-32.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q360億20億12億—
2019-11-142Q300億5億2億-83.3%
2020-02-133Q250億———
2020-03-06FY250億———
2020-05-14実績219億-4億-10億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q360億18億8億—
2018-11-132Q360億18億8億—
2019-02-133Q360億18億8億—
2019-05-14実績360億18億11億+36.8%
2019-06-05実績360億18億11億+36.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q350億20億10億—
2017-11-082Q————
2017-11-102Q350億20億10億—
2018-02-093Q300億13億8億-25.0%
2018-05-14実績289億11億4億-59.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q300億15億9億—
2016-11-112Q300億15億9億—
2017-02-103Q300億15億9億—
2017-05-15実績295億10億8億-11.2%
2017-06-29実績295億10億8億-11.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。