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トップ/機械/オカダアイヨン

オカダアイヨン6294機械プライム

¥2,191
-8.0 (-0.36%)
時価総額 176億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.0%
営利77.4%
純利益82.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより -10.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より10.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
22.0%(-2.1pt)
2025.3
21.7%(-2.4pt)
2024.3
24.9%

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.3●
46.0%(-4.1pt)
2025.3
45.8%(-4.3pt)
2024.3
52.5%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.3●
70.0%(-6.5pt)
2025.3
68.6%(-7.9pt)
2024.3
80.3%(+3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予280億→25億→17億→
2026.3期2025-11-13予280億→25億→17億→
2026.3期2025-08-08予280億—25億—17億—
2025.3期2025-05-14実266億↓ (-2.3%)23億↑ (+2.7%)15億↓ (-3.0%)
2025.3期2025-02-13予272億→22億→15億→
2025.3期2024-11-14予272億↓ (-4.6%)22億↓ (-23.4%)15億↓ (-23.2%)
2025.3期2024-08-09予285億—29億—20億—
2024.3期2024-05-10実271億↑ (+2.2%)27億↑ (+2.6%)19億↑ (+9.0%)
2024.3期2024-02-09予265億→27億→17億→
2024.3期2023-11-10予265億↑ (+3.9%)27億↑ (+15.2%)17億↑ (+15.3%)
2024.3期2023-08-10予255億—23億—15億—
2023.3期2023-05-11実236億↑ (+4.8%)20億↓ (-4.8%)14億↓ (-0.8%)
2023.3期2023-02-10予225億→21億→14億→
2023.3期2022-11-11予225億↑ (+4.7%)21億↑ (+3.3%)14億↑ (+6.3%)
2023.3期2022-08-10予215億—20億—13億—
2022.3期2022-05-12実203億↑ (+1.5%)18億↓ (-4.4%)12億↓ (-0.8%)
2022.3期2022-02-10予200億↑ (+1.8%)19億→12億→
2022.3期2021-11-12予197億↑ (+6.2%)19億↑ (+15.8%)12億↑ (+13.2%)
2022.3期2021-08-06予185億—16億—11億—
2021.3期2021-05-13実176億↑ (+0.0%)14億↑ (+0.5%)9億↑ (+1.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q280億25億17億—
2025-11-132Q280億25億17億—
2026-02-123Q280億25億17億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q285億29億20億—
2024-11-142Q272億22億15億-23.2%
2025-02-133Q272億22億15億—
2025-05-14実績266億23億15億-25.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q255億23億15億—
2023-11-102Q265億27億17億+15.3%
2024-02-093Q265億27億17億—
2024-05-10実績271億27億19億+25.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q215億20億13億—
2022-11-112Q225億21億14億+6.3%
2023-02-103Q225億21億14億—
2023-05-11実績236億20億14億+5.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q185億16億11億—
2021-11-122Q197億19億12億+13.2%
2022-02-103Q200億19億12億—
2022-05-12実績203億18億12億+12.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q160億10億7億—
2020-11-132Q160億10億7億—
2021-02-103Q160億10億7億—
2021-04-26FY176億14億9億+40.0%
2021-05-13実績176億14億9億+41.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q188億18億11億—
2019-11-122Q185億16億10億-8.9%
2020-02-133Q185億16億10億—
2020-05-13実績180億14億9億-21.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q175億15億9億—
2018-11-092Q175億15億9億—
2019-02-083Q175億15億9億—
2019-05-14実績179億15億10億+7.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q140億13億8億—
2017-11-102Q140億13億8億—
2018-02-093Q153億13億6億-22.2%
2018-05-11実績154億12億7億-17.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q130億9億6億—
2016-11-112Q130億9億6億—
2017-02-103Q130億9億6億—
2017-05-12実績131億11億7億+20.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。