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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/カワタ

カワタ6292機械スタンダード

¥819
+2.0 (+0.24%)
時価総額 57億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-15.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.9%
営利135.7%
純利益79.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
154.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
172.1倍
表面PERより +11.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 172.1倍(表面より11.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3●
25.6%(+3.6pt)
2025.3
21.5%
2024.3
21.5%

2Q 進捗率

過去中央値 45.6%
2026.3●
49.5%(+3.9pt)
2025.3
44.9%
2024.3
51.1%(+5.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.6%
2026.3●
74.9%(+4.3pt)
2025.3
67.1%(-3.5pt)
2024.3
75.2%(+4.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-30予194億↑ (+0.9%)4億↓ (-17.2%)36百万↓ (-40.0%)
2026.3期2026-01-30予192億↑ (+3.2%)5億↑ (+28.6%)60百万↑ (+200.0%)
2026.3期2025-10-31予186億→4億→20百万↓ (-89.5%)
2026.3期2025-07-31予186億—4億—2億—
2025.3期2025-05-12実208億→10億→6億→
2025.3期2025-04-30予208億↓ (-6.0%)10億↑ (+51.4%)6億↑ (+44.0%)
2025.3期2025-01-31予221億→7億→4億→
2025.3期2024-10-31予221億→7億→4億→
2025.3期2024-07-31予221億—7億—4億—
2024.3期2024-05-10実245億↑ (+1.2%)12億↓ (-2.4%)9億↓ (-0.1%)
2024.3期2024-01-31予242億→13億→9億→
2024.3期2023-10-31予242億→13億→9億→
2024.3期2023-07-31予242億—13億—9億—
2023.3期2023-05-11実188億→6億→4億→
2023.3期2023-04-28予188億↓ (-3.9%)6億↓ (-19.2%)4億↓ (-38.4%)
2023.3期2023-01-31予196億→8億→6億→
2023.3期2022-10-31予196億↓ (-14.8%)8億↓ (-48.0%)6億↓ (-43.0%)
2023.3期2022-07-29予230億—15億—10億—
2022.3期2022-05-11実184億↓ (-1.7%)8億↓ (-8.4%)5億↑ (+5.9%)
2022.3期2022-01-31予187億→8億→5億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q186億4億2億—
2025-10-312Q186億4億20百万-89.5%
2026-01-303Q192億5億60百万+200.0%
2026-04-30FY194億4億36百万-40.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q221億7億4億—
2024-10-312Q221億7億4億—
2025-01-313Q221億7億4億—
2025-04-30FY208億10億6億+44.0%
2025-05-12実績208億10億6億+44.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q242億13億9億—
2023-10-312Q242億13億9億—
2024-01-313Q242億13億9億—
2024-05-10実績245億12億9億-0.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q230億15億10億—
2022-10-312Q196億8億6億-43.0%
2023-01-313Q196億8億6億—
2023-04-28FY188億6億4億-38.4%
2023-05-11実績188億6億4億-64.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q187億8億5億—
2021-10-292Q187億8億5億—
2022-01-313Q187億8億5億—
2022-05-11実績184億8億5億+5.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q200億12億8億—
2020-10-302Q155億———
2021-01-293Q160億3億10百万-98.7%
2021-04-28FY168億5億3億+2860.0%
2021-05-11実績168億5億3億-60.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q210億17億12億—
2019-10-312Q210億17億12億—
2020-01-313Q210億17億12億—
2020-05-11実績212億16億11億-10.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q214億15億10億—
2018-10-26FY230億20億15億+48.0%
2018-10-312Q230億20億15億—
2019-01-313Q230億20億15億—
2019-04-26FY246億23億17億+15.6%
2019-05-13実績246億23億17億+71.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q170億7億4億—
2017-10-232Q178億8億4億+7.7%
2017-10-312Q178億8億4億—
2018-01-303Q200億11億9億+114.3%
2018-05-11実績203億11億9億+133.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q173億6億3億—
2016-10-252Q160億6億3億-12.5%
2016-10-312Q160億6億3億—
2017-01-313Q160億6億3億—
2017-05-12実績167億5億2億-34.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。