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トップ/機械/技研製作所

技研製作所6289機械プライム

¥1,791
+4.0 (+0.22%)
時価総額 454億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-13.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.7%
営利50.8%
純利益53.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-8.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.7倍
表面PERより +9.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -8.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.7倍(表面より9.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.8●
27.2%(+3.3pt)
2025.8
18.4%(-5.4pt)
2024.8
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.8●
50.7%(+3.3pt)
2025.8
39.4%(-8.0pt)
2024.8
51.8%(+4.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.4%
2026.8●
未発表
2025.8
58.1%(-11.3pt)
2024.8
73.8%(+4.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-10予278億→29億→22億→
2026.8期2026-01-09予278億—29億—22億—
2025.8期2025-10-10実263億↑ (+0.9%)26億↑ (+11.6%)15億↑ (+18.0%)
2025.8期2025-07-10予261億→23億→13億→
2025.8期2025-07-02予261億→23億→13億↓ (-30.0%)
2025.8期2025-04-10予261億→23億→18億→
2025.8期2025-02-27予261億↓ (-13.0%)23億↓ (-34.3%)18億↓ (-30.8%)
2025.8期2025-01-10予300億—35億—26億—
2024.8期2024-10-11実295億↓ (-1.7%)33億↑ (+0.7%)24億↑ (+1.5%)
2024.8期2024-07-10予300億→33億→24億→
2024.8期2024-04-09予300億→33億→24億→
2024.8期2024-01-10予300億—33億—24億—
2023.8期2023-10-11実293億↑ (+3.1%)30億↓ (-6.8%)8億↑ (+26.3%)
2023.8期2023-07-07予284億→32億→7億→
2023.8期2023-05-19予284億↓ (-2.1%)32億→7億↓ (-66.5%)
2023.8期2023-04-07予290億↓ (-9.4%)32億↓ (-36.0%)20億↓ (-42.9%)
2023.8期2023-01-11予320億—50億—35億—
2022.8期2022-10-12実304億↑ (+1.3%)46億↑ (+2.5%)32億↑ (+1.1%)
2022.8期2022-07-11予300億→45億→32億→
2022.8期2022-04-11予300億→45億→32億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-091Q278億29億22億—
2026-04-102Q278億29億22億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-101Q300億35億26億—
2025-02-272Q261億23億18億-30.8%
2025-04-102Q261億23億18億—
2025-07-02FY261億23億13億-30.0%
2025-07-103Q261億23億13億—
2025-10-10実績263億26億15億-42.8%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-101Q300億33億24億—
2024-04-092Q300億33億24億—
2024-07-103Q300億33億24億—
2024-10-11実績295億33億24億+1.5%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-111Q320億50億35億—
2023-03-312Q————
2023-04-072Q290億32億20億-42.9%
2023-05-19FY284億32億7億-66.5%
2023-07-073Q284億32億7億—
2023-10-11実績293億30億8億-75.8%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-111Q300億45億32億—
2022-04-112Q300億45億32億—
2022-07-113Q300億45億32億—
2022-10-12実績304億46億32億+1.1%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-121Q271億32億21億—
2021-04-012Q————
2021-04-092Q272億39億27億+28.6%
2021-07-093Q272億39億27億—
2021-10-11実績276億40億31億+46.3%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q360億69億47億—
2020-04-012Q————
2020-04-102Q330億59億40億-14.9%
2020-07-10FY245億22億14億-66.3%
2020-10-09実績246億25億14億-70.2%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-101Q321億64億46億—
2019-04-082Q321億64億46億—
2019-07-083Q321億64億46億—
2019-10-10実績324億67億46億+0.2%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-111Q275億58億40億—
2018-04-062Q290億58億40億—
2018-07-063Q290億58億40億—
2018-10-10実績291億60億42億+3.8%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-121Q250億48億32億—
2017-02-17FY————
2017-04-062Q250億48億32億—
2017-06-09FY————
2017-07-063Q250億48億32億—
2017-10-10実績260億51億37億+14.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。