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靜甲6286機械スタンダード

¥1,562
-8.0 (-0.51%)
時価総額 100億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+126.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.1%
営利133.7%
純利益48.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+50.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.6倍
表面PERより -33.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +50.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均50.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.6倍(表面より33.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
26.7%(+4.8pt)
2025.3
24.3%(+2.4pt)
2024.3
22.8%

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.3●
53.8%(+7.3pt)
2025.3
49.8%(+3.2pt)
2024.3
46.5%

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.3●
82.1%(+9.6pt)
2025.3
77.5%(+5.0pt)
2024.3
74.4%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予440億→15億↑ (+15.4%)12億→
2026.3期2025-11-07予440億→13億→12億→
2026.3期2025-10-22予440億↑ (+10.0%)13億↑ (+30.0%)12億↑ (+20.0%)
2026.3期2025-08-06予400億—10億—10億—
2025.3期2025-05-14実401億↑ (+2.8%)14億↑ (+9.9%)10億↑ (+16.1%)
2025.3期2025-02-12予390億→13億→9億→
2025.3期2025-01-29予390億↑ (+4.0%)13億↑ (+47.7%)9億↑ (+45.2%)
2025.3期2024-11-08予375億→9億→6億→
2025.3期2024-08-07予375億—9億—6億—
2024.3期2024-05-15実361億↑ (+0.0%)9億↑ (+0.6%)8億↑ (+0.1%)
2024.3期2024-04-26予361億↓ (-1.1%)9億↑ (+46.2%)8億↑ (+80.9%)
2024.3期2024-02-07予365億→6億→4億→
2024.3期2024-01-26予365億→6億↑ (+93.5%)4億↑ (+79.2%)
2024.3期2023-11-08予365億↑ (+4.3%)3億↑ (+24.0%)2億↑ (+60.0%)
2024.3期2023-08-09予350億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実345億→5億→3億→
2023.3期2023-04-28予345億↑ (+4.7%)5億↑ (+82.7%)3億↑ (+32.4%)
2023.3期2023-02-08予330億→3億→3億→
2023.3期2022-11-09予330億→3億→3億→
2023.3期2022-08-05予330億—3億—3億—

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q400億10億10億—
2025-10-22FY440億13億12億+20.0%
2025-10-29FY————
2025-11-072Q440億13億12億—
2026-02-133Q440億15億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q375億9億6億—
2024-09-18FY————
2024-11-082Q375億9億6億—
2025-01-29FY390億13億9億+45.2%
2025-02-123Q390億13億9億—
2025-05-14実績401億14億10億+68.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q350億3億2億—
2023-11-082Q365億3億2億+60.0%
2024-01-26FY365億6億4億+79.2%
2024-02-073Q365億6億4億—
2024-04-26FY361億9億8億+80.9%
2024-05-15実績361億9億8億+419.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q330億3億3億—
2022-11-092Q330億3億3億—
2023-02-083Q330億3億3億—
2023-04-28FY345億5億3億+32.4%
2023-05-12実績345億5億3億+32.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q330億5億4億—
2021-11-102Q330億5億4億—
2022-02-093Q330億5億4億—
2022-03-18FY330億5億7億+89.7%
2022-05-13実績314億6億8億+114.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-10-23FY330億5億3億—
2020-11-112Q330億5億3億—
2021-02-103Q330億5億3億—
2021-05-14実績317億8億-8億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q330億4億3億—
2019-09-18FY————
2019-11-132Q330億4億3億—
2020-02-123Q330億4億3億—
2020-05-14実績333億4億3億-0.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q340億6億4億—
2018-11-082Q340億6億4億—
2019-02-083Q340億6億4億—
2019-05-15実績334億6億4億-2.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q310億6億6億—
2017-10-272Q330億7億8億+27.1%
2017-11-092Q330億7億8億—
2018-02-083Q330億7億8億—
2018-04-27FY329億8億10億+30.4%
2018-05-11実績329億8億10億+65.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q288億3億2億—
2016-10-28FY288億4億2億+20.0%
2016-11-102Q288億4億2億—
2017-02-093Q288億4億2億—
2017-04-28FY290億6億4億+70.8%
2017-05-12実績290億6億4億+105.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。