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トップ/機械/ホソカワミクロン

ホソカワミクロン6277機械プライム

¥6,320
+290.0 (+4.81%)
時価総額 924億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+22.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.6%
営利10.4%
純利益2.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより -18.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より18.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.9●
23.6%
2025.9
21.8%(-2.6pt)
2024.9
26.3%(+1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.9●
未発表
2025.9
46.4%(-4.9pt)
2024.9
53.9%(+2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.8%
2026.9●
未発表
2025.9
70.2%(-7.5pt)
2024.9
81.0%(+3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-06予785億—70億—52億—
2025.9期2025-11-07実780億↓ (-6.0%)71億↑ (+8.5%)45億↓ (-11.2%)
2025.9期2025-08-08予830億→65億→51億→
2025.9期2025-05-09予830億→65億→51億→
2025.9期2025-02-07予830億—65億—51億—
2024.9期2024-11-08実854億↑ (+2.9%)83億↑ (+18.3%)56億↑ (+18.7%)
2024.9期2024-08-09予830億→70億→47億→
2024.9期2024-05-10予830億↑ (+7.8%)70億↑ (+11.1%)47億↑ (+2.2%)
2024.9期2024-02-09予770億—63億—46億—
2023.9期2023-11-10実795億↑ (+0.0%)80億↑ (+0.1%)60億↑ (+0.3%)
2023.9期2023-11-06予795億↑ (+13.6%)80億↑ (+22.3%)60億↑ (+32.2%)
2023.9期2023-08-10予700億→65億→45億→
2023.9期2023-05-12予700億→65億→45億→
2023.9期2023-02-10予700億—65億—45億—
2022.9期2022-11-11実669億↑ (+4.6%)55億↓ (-1.6%)40億↓ (-4.6%)
2022.9期2022-08-10予640億→56億→42億→
2022.9期2022-05-13予640億→56億→42億→
2022.9期2022-02-10予640億—56億—42億—
2021.9期2021-11-12実608億↑ (+4.7%)64億↑ (+13.8%)47億↑ (+23.7%)
2021.9期2021-08-06予580億↑ (+9.4%)56億↑ (+40.0%)38億↑ (+40.7%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-061Q785億70億52億—
2026-05-082Q————

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-071Q830億65億51億—
2025-05-092Q830億65億51億—
2025-08-083Q830億65億51億—
2025-11-07実績780億71億45億-11.2%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q770億63億46億—
2024-05-072Q————
2024-05-102Q830億70億47億+2.2%
2024-08-093Q830億70億47億—
2024-11-08実績854億83億56億+21.3%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-101Q700億65億45億—
2023-05-122Q700億65億45億—
2023-08-103Q700億65億45億—
2023-11-06FY795億80億60億+32.2%
2023-11-10実績795億80億60億+32.6%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q640億56億42億—
2022-05-132Q640億56億42億—
2022-08-103Q640億56億42億—
2022-11-11実績669億55億40億-4.6%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q530億40億27億—
2021-05-102Q————
2021-05-142Q530億40億27億—
2021-08-063Q580億56億38億+40.7%
2021-11-12実績608億64億47億+74.0%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-071Q545億50億33億—
2020-05-112Q————
2020-05-132Q545億50億33億—
2020-08-063Q545億50億33億—
2020-11-13実績535億48億33億+0.5%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q560億56億40億—
2019-05-072Q————
2019-05-102Q560億56億40億—
2019-08-083Q560億56億40億—
2019-11-08実績554億59億42億+4.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q520億53億36億—
2018-05-072Q————
2018-05-112Q520億53億36億—
2018-08-093Q545億58億38億+5.6%
2018-11-09実績569億65億42億+16.8%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-101Q450億38億26億—
2017-05-102Q————
2017-05-122Q450億38億26億—
2017-08-103Q450億38億26億—
2017-10-30FY495億50億36億+39.2%
2017-11-10実績495億50億36億+40.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。