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トップ/機械/PEGASUS

PEGASUS6262機械スタンダード

¥1,003
+12.0 (+1.21%)
時価総額 240億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.5%
営利36.3%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
55.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.1倍
表面PERより -26.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.1倍(表面より26.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.3●
23.7%(-2.5pt)
2025.3
22.8%(-3.5pt)
2024.3
24.4%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3●
43.9%(-3.6pt)
2025.3
46.4%(-1.1pt)
2024.3
40.3%(-7.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.3●
63.5%(-9.1pt)
2025.3
71.0%(-1.6pt)
2024.3
59.5%(-13.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予216億↓ (-16.8%)9億↓ (-64.2%)4億↓ (-71.8%)
2026.3期2025-10-31予260億→25億→16億→
2026.3期2025-07-31予260億—25億—16億—
2025.3期2025-05-13実220億↓ (-2.3%)16億↓ (-13.6%)10億↓ (-3.6%)
2025.3期2025-01-31予226億→18億→10億→
2025.3期2024-10-31予226億→18億→10億→
2025.3期2024-07-31予226億—18億—10億—
2024.3期2024-06-26実175億→38百万→—
2024.3期2024-05-13実175億↑ (+0.1%)38百万↓ (-97.1%)—
2024.3期2024-01-31予175億↑ (+1.2%)——
2024.3期2023-10-26予173億↓ (-20.8%)——
2024.3期2023-07-27予219億—13億—7億—
2023.3期2023-05-19実253億→27億→23億→
2023.3期2023-05-12実253億↑ (+6.9%)27億↑ (+13.1%)23億↑ (+31.8%)
2023.3期2023-01-26予237億→24億→17億→
2023.3期2022-10-27予237億→24億→17億→
2023.3期2022-07-28予237億—24億—17億—
2022.3期2022-05-27実205億→18億→16億→
2022.3期2022-05-12実205億↑ (+2.5%)18億↑ (+15.4%)16億↑ (+31.0%)
2022.3期2022-01-27予200億↑ (+14.2%)16億↑ (+52.4%)12億↑ (+114.3%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q260億25億16億—
2025-10-312Q260億25億16億—
2026-01-303Q216億9億4億-71.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q226億18億10億—
2024-10-312Q226億18億10億—
2025-01-313Q226億18億10億—
2025-05-13実績220億16億10億-3.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q219億13億7億—
2023-10-262Q173億———
2024-01-313Q175億———
2024-05-13実績175億38百万-72百万—
2024-06-26実績175億38百万-72百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q237億24億17億—
2022-10-272Q237億24億17億—
2023-01-263Q237億24億17億—
2023-03-22FY————
2023-05-12実績253億27億23億+31.8%
2023-05-19実績253億27億23億+31.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q175億11億6億—
2021-10-292Q175億11億6億—
2022-01-27FY200億16億12億+114.3%
2022-05-12実績205億18億16億+180.7%
2022-05-27実績205億18億16億+180.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q————
2020-10-302Q110億———
2021-01-293Q124億4億——
2021-02-22FY124億4億4億—
2021-04-26FY124億5億7億+60.9%
2021-05-14実績124億5億7億+62.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q193億19億14億—
2019-10-312Q154億6億60百万-95.6%
2020-01-303Q154億6億60百万—
2020-05-14実績150億5億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q197億28億21億—
2018-10-312Q197億28億21億—
2019-01-303Q189億23億19億-12.3%
2019-05-15実績189億23億21億-1.9%
2019-05-17実績189億23億21億-1.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q193億28億20億—
2017-10-302Q172億24億15億-23.1%
2018-01-303Q172億24億15億—
2018-05-15実績170億22億13億-34.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q194億26億19億—
2016-10-272Q187億27億16億-14.7%
2017-01-303Q190億30億21億+28.2%
2017-05-15実績190億28億21億+10.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。