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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/平田機工

平田機工6258機械プライム

¥3,500
+95.0 (+2.79%)
時価総額 1,071億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.0%
営利81.2%
純利益82.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.8倍
表面PERより -22.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.8倍(表面より22.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.1%
2026.3●
23.1%(+1.9pt)
2025.3
20.4%
2024.3
21.3%

2Q 進捗率

過去中央値 45.1%
2026.3●
47.5%(+2.5pt)
2025.3
40.4%(-4.7pt)
2024.3
41.5%(-3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.0%
2026.3●
72.0%(+3.0pt)
2025.3
—
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予960億→84億→57億→
2026.3期2025-11-07予960億→84億→57億→
2026.3期2025-08-08予960億—84億—57億—
2025.3期2025-05-09実885億↓ (-11.5%)69億↓ (-8.0%)48億↑ (+1.7%)
2025.3期2024-11-08予1,000億→75億→47億→
2025.3期2024-08-08予1,000億—75億—47億—
2024.3期2024-05-10実828億↓ (-8.0%)60億↑ (+12.0%)43億↑ (+11.4%)
2024.3期2023-11-10予900億→54億→39億→
2024.3期2023-08-10予900億—54億—39億—
2023.3期2023-05-12実784億↓ (-1.9%)59億↑ (+18.4%)43億↑ (+22.0%)
2023.3期2023-02-10予800億→50億↑ (+66.7%)35億↑ (+75.0%)
2023.3期2022-08-10予800億—30億—20億—
2022.3期2022-05-13実671億↓ (-1.3%)39億↓ (-8.2%)27億↓ (-10.6%)
2022.3期2022-02-10予680億↑ (+1.5%)42億↑ (+20.0%)30億↑ (+15.4%)
2022.3期2021-11-12予670億→35億→26億→
2022.3期2021-08-12予670億—35億—26億—
2021.3期2021-05-14実653億↓ (-1.1%)50億↑ (+18.9%)41億↑ (+45.5%)
2021.3期2021-02-09予660億↓ (-1.5%)42億↑ (+68.0%)28億↑ (+86.7%)
2021.3期2020-11-12予670億→25億↑ (+31.6%)15億↑ (+36.4%)
2021.3期2020-08-06予670億—19億—11億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q960億84億57億—
2025-11-072Q960億84億57億—
2026-02-133Q960億84億57億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,000億75億47億—
2024-11-082Q1,000億75億47億—
2025-02-14FY————
2025-05-09実績885億69億48億+1.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q900億54億39億—
2023-11-102Q900億54億39億—
2024-02-09FY————
2024-05-10実績828億60億43億+11.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q800億30億20億—
2022-11-11FY————
2023-02-103Q800億50億35億+75.0%
2023-05-12実績784億59億43億+113.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q670億35億26億—
2021-11-122Q670億35億26億—
2022-02-10FY680億42億30億+15.4%
2022-05-13実績671億39億27億+3.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-06FY670億19億11億—
2020-11-12FY670億25億15億+36.4%
2021-02-09FY660億42億28億+86.7%
2021-05-14実績653億50億41億+270.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q700億23億14億—
2019-11-081Q700億23億14億—
2020-02-07FY620億21億12億-14.3%
2020-05-14実績656億27億17億+24.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q950億65億44億—
2018-11-13FY830億52億38億-13.6%
2019-02-133Q830億52億38億—
2019-05-10実績773億62億46億+5.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q900億90億60億—
2017-11-132Q900億90億60億—
2018-02-133Q900億90億60億—
2018-05-10実績942億94億67億+11.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q600億35億23億—
2016-11-11FY700億50億33億+43.5%
2017-02-10FY780億70億45億+36.4%
2017-05-11実績805億82億59億+156.1%
2017-05-23実績805億82億59億+156.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。