Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/エヌ・ピー・シー

エヌ・ピー・シー6255機械グロース

¥773
+18.0 (+2.38%)
時価総額 161億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+59.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高14.0%
営利0.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.2倍
表面PERより -22.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.2倍(表面より22.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 12.0%
2026.8●
4.6%(-7.4pt)
2025.8
14.5%(+2.5pt)
2024.8
6.2%(-5.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 34.5%
2026.8●
14.0%(-20.4pt)
2025.8
28.6%(-5.9pt)
2024.8
—

3Q 進捗率

過去中央値 53.7%
2026.8●
未発表
2025.8
36.9%(-16.8pt)
2024.8
47.7%(-5.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-08予80億→8億→5億→
2026.8期2026-01-13予80億—8億—5億—
2025.8期2025-10-09実93億↓ (-0.2%)19億↑ (+0.8%)13億↑ (+10.9%)
2025.8期2025-07-11予93億→19億→12億→
2025.8期2025-04-10予93億↓ (-14.9%)19億↓ (-8.0%)12億↓ (-22.9%)
2025.8期2025-01-10予109億—21億—15億—
2024.8期2024-10-15実108億↓ (-1.8%)24億↑ (+13.4%)17億↑ (+13.9%)
2024.8期2024-07-09予110億→21億→15億→
2024.8期2024-04-10予110億↑ (+5.9%)21億↑ (+35.7%)15億↑ (+36.1%)
2024.8期2024-01-11予104億—16億—11億—
2023.8期2023-10-11実93億↓ (-0.6%)10億↑ (+3.7%)10億↑ (+4.3%)
2023.8期2023-08-30予94億↑ (+2.8%)9億↑ (+43.0%)10億↑ (+78.6%)
2023.8期2023-07-12予91億→7億→5億→
2023.8期2023-04-12予91億↑ (+1.0%)7億↑ (+92.4%)5億↑ (+88.3%)
2023.8期2023-01-11予90億—3億—3億—
2022.8期2022-10-12実44億↓ (-1.7%)6億↑ (+68.5%)4億↑ (+129.7%)
2022.8期2022-07-13予45億→4億→2億→
2022.8期2022-04-12予45億↓ (-22.9%)4億↓ (-44.3%)2億↓ (-74.3%)
2022.8期2022-01-13予58億—7億—6億—
2021.8期2021-10-12実52億↓ (-5.8%)7億↑ (+34.2%)4億↑ (+25.3%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-131Q80億8億5億—
2026-04-082Q80億8億5億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-101Q109億21億15億—
2025-04-102Q93億19億12億-22.9%
2025-07-113Q93億19億12億—
2025-10-09実績93億19億13億-14.5%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-111Q104億16億11億—
2024-04-102Q110億21億15億+36.1%
2024-07-093Q110億21億15億—
2024-10-15実績108億24億17億+55.0%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-111Q90億3億3億—
2023-04-122Q91億7億5億+88.3%
2023-07-123Q91億7億5億—
2023-08-30FY94億9億10億+78.6%
2023-10-11実績93億10億10億+250.9%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-131Q58億7億6億—
2022-04-12FY45億4億2億-74.3%
2022-07-133Q45億4億2億—
2022-10-12実績44億6億4億-40.9%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-121Q58億3億3億—
2021-04-122Q55億5億3億+18.4%
2021-07-133Q55億5億3億—
2021-10-12実績52億7億4億+48.4%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q82億8億7億—
2020-04-132Q————
2020-07-133Q82億8億7億—
2020-10-12実績79億9億7億+5.9%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-091Q70億5億4億—
2019-04-10FY68億6億5億+26.6%
2019-07-103Q68億6億5億—
2019-10-09実績69億7億7億+58.9%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-101Q60億2億2億—
2018-03-292Q60億3億3億+81.3%
2018-04-102Q60億3億3億—
2018-07-113Q65億5億4億+49.6%
2018-10-09実績64億5億4億+173.3%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-111Q66億5億3億—
2017-03-30FY53億5億1億-62.4%
2017-04-102Q53億5億1億—
2017-07-11FY48億6億3億+96.9%
2017-10-12実績48億6億3億-17.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。