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トップ/機械/ゲームカードホールディングス

ゲームカードホールディングス6249機械スタンダード

¥2,579
+19.0 (+0.74%)
時価総額 361億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+211.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利97.6%
純利益92.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+60.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -37.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +60.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均60.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より37.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.8%
2026.3●
24.0%(-2.8pt)
2025.3
36.7%(+9.8pt)
2024.3
28.4%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.6%
2026.3●
50.7%
2025.3
64.5%(+12.9pt)
2024.3
54.1%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 84.4%
2026.3●
76.1%(-8.3pt)
2025.3
88.7%(+4.2pt)
2024.3
82.2%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予280億→50億→35億→
2026.3期2025-11-11予280億→50億→35億→
2026.3期2025-08-07予280億—50億—35億—
2025.3期2025-05-09実379億↑ (+5.4%)90億↓ (-9.8%)66億↓ (-12.2%)
2025.3期2025-02-06予360億→100億→75億→
2025.3期2024-11-11予360億→100億→75億→
2025.3期2024-08-08予360億—100億—75億—
2024.3期2024-05-09実363億↑ (+3.7%)105億↑ (+5.2%)76億↑ (+16.2%)
2024.3期2024-02-08予350億→100億↑ (+17.6%)65億↑ (+14.0%)
2024.3期2023-11-10予350億→85億↑ (+70.0%)57億↑ (+90.0%)
2024.3期2023-08-09予350億—50億—30億—
2023.3期2023-05-11実217億↓ (-1.4%)45億↑ (+11.6%)43億↑ (+19.4%)
2023.3期2023-02-09予220億↑ (+69.2%)40億↑ (+471.4%)36億↑ (+620.0%)
2023.3期2022-11-10予130億→7億→5億→
2023.3期2022-08-10予130億—7億—5億—
2022.3期2022-05-11実114億↑ (+14.5%)11億—13億—
2022.3期2022-02-10予100億→——
2022.3期2021-11-11予100億→——
2022.3期2021-08-05予100億———
2021.3期2021-05-14実106億↑ (+5.6%)12億↑ (+16.2%)6億↑ (+12.2%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q280億50億35億—
2025-11-112Q280億50億35億—
2026-02-053Q280億50億35億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q360億100億75億—
2024-11-112Q360億100億75億—
2025-02-063Q360億100億75億—
2025-05-09実績379億90億66億-12.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q350億50億30億—
2023-11-102Q350億85億57億+90.0%
2024-02-083Q350億100億65億+14.0%
2024-05-09実績363億105億76億+151.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q130億7億5億—
2022-11-102Q130億7億5億—
2023-02-093Q220億40億36億+620.0%
2023-05-11実績217億45億43億+759.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q100億———
2021-11-112Q100億———
2022-02-103Q100億———
2022-05-11実績114億11億13億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q120億4億——
2020-11-122Q120億4億——
2021-02-103Q100億10億6億—
2021-05-14実績106億12億6億+12.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q150億9億5億—
2019-11-142Q150億9億5億—
2020-02-063Q160億18億11億+120.0%
2020-05-12実績166億20億12億+145.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q142億12億8億—
2018-11-082Q150億20億14億+75.0%
2019-02-073Q150億20億14億—
2019-05-09実績174億24億14億+78.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q166億22億14億—
2017-11-092Q166億22億14億—
2018-02-083Q166億34億22億+57.1%
2018-05-10実績169億36億23億+65.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q218億2億——
2016-11-102Q218億2億——
2017-02-02FY200億20億10億—
2017-02-093Q200億20億10億—
2017-04-06FY205億19億1億-90.0%
2017-05-11実績204億19億27百万-97.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。