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トップ/機械/日阪製作所

日阪製作所6247機械プライム

¥1,618
-8.0 (-0.49%)
時価総額 425億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+57.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.8%
営利73.0%
純利益101.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+50.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.5倍
表面PERより -33.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +50.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均50.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.5倍(表面より33.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3●
21.5%
2025.3
20.2%(-1.8pt)
2024.3
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
49.8%(+1.1pt)
2025.3
48.6%
2024.3
46.5%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.6%
2026.3●
71.4%
2025.3
70.0%(-1.6pt)
2024.3
67.6%(-4.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予440億→30億→27億→
2026.3期2025-11-14予440億→30億→27億→
2026.3期2025-08-08予440億—30億—27億—
2025.3期2025-05-15実384億↑ (+3.7%)29億↑ (+33.2%)38億↑ (+55.6%)
2025.3期2025-02-14予370億→22億→24億→
2025.3期2024-11-29予370億→22億→24億↑ (+35.0%)
2025.3期2024-11-14予370億→22億↑ (+10.0%)18億↑ (+12.5%)
2025.3期2024-08-09予370億—20億—16億—
2024.3期2024-05-15実342億↑ (+3.6%)25億↑ (+53.6%)24億↑ (+42.4%)
2024.3期2024-02-14予330億→16億→17億↑ (+30.8%)
2024.3期2023-11-14予330億↓ (-7.0%)16億↓ (-23.8%)13億↓ (-13.3%)
2024.3期2023-08-10予355億—21億—15億—
2023.3期2023-02-14予345億→25億→22億→
2023.3期2022-11-14予345億→25億→22億↑ (+14.9%)
2023.3期2022-08-05予345億—25億—19億—
2022.3期2022-05-13実301億↓ (-3.0%)18億↑ (+7.0%)21億↑ (+55.9%)
2022.3期2022-02-14予310億→17億→13億→
2022.3期2021-11-12予310億→17億→13億→
2022.3期2021-08-06予310億—17億—13億—
2021.3期2021-05-14実284億↓ (-0.2%)14億↑ (+8.4%)12億↑ (+20.0%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q440億30億27億—
2025-11-142Q440億30億27億—
2026-02-133Q440億30億27億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q370億20億16億—
2024-11-142Q370億22億18億+12.5%
2024-11-29FY370億22億24億+35.0%
2025-02-143Q370億22億24億—
2025-05-15実績384億29億38億+136.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q355億21億15億—
2023-11-142Q330億16億13億-13.3%
2024-02-143Q330億16億17億+30.8%
2024-05-15実績342億25億24億+61.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q345億25億19億—
2022-11-142Q345億25億22億+14.9%
2023-02-143Q345億25億22億—
2023-05-15FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q310億17億13億—
2021-11-122Q310億17億13億—
2022-02-143Q310億17億13億—
2022-05-13実績301億18億21億+55.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-072Q285億13億10億—
2020-11-132Q285億13億10億—
2021-02-123Q285億13億10億—
2021-05-14実績284億14億12億+20.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q310億21億18億—
2019-11-142Q310億21億18億—
2020-02-143Q310億21億18億—
2020-05-22実績325億23億21億+15.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-102Q————
2018-11-132Q295億19億14億—
2019-02-133Q295億19億14億—
2019-05-15実績309億20億16億+18.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q247億10億8億—
2017-11-142Q260億14億17億+100.2%
2018-02-143Q260億14億17億—
2018-05-15実績269億16億19億+127.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q246億13億21億—
2016-11-142Q246億13億21億—
2017-02-083Q246億8億17億-18.7%
2017-05-15実績250億12億22億+4.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。