Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/ヤマシンフィルタ

ヤマシンフィルタ6240機械プライム

¥526
+0.0 (+0.00%)
時価総額 366億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.4%
営利—
純利益69.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.6倍
表面PERより -16.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.6倍(表面より16.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.0%
2026.3●
25.0%(-1.1pt)
2025.3
27.2%(+1.2pt)
2024.3
24.4%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.3●
50.4%
2025.3
56.0%(+4.8pt)
2024.3
49.4%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.3%
2026.3●
76.4%(-2.9pt)
2025.3
84.5%(+5.2pt)
2024.3
75.5%(-3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予208億→29億→20億→
2026.3期2025-11-05予208億↑ (+2.1%)29億↑ (+5.5%)20億↑ (+3.1%)
2026.3期2025-08-08予204億—27億—19億—
2025.3期2025-05-15実201億↑ (+1.6%)26億↑ (+7.2%)17億↑ (+14.0%)
2025.3期2025-02-14予198億↑ (+2.5%)25億↑ (+10.5%)15億↑ (+1.4%)
2025.3期2024-11-05予193億↑ (+9.1%)22億↑ (+57.4%)15億↑ (+52.0%)
2025.3期2024-08-09予177億—14億—10億—
2024.3期2024-05-15実180億↑ (+3.5%)14億↑ (+29.4%)8億↑ (+3.4%)
2024.3期2024-02-05予174億↑ (+0.1%)11億↑ (+32.9%)8億↑ (+46.2%)
2024.3期2023-11-06予174億↓ (-1.3%)8億↑ (+36.7%)5億↑ (+15.6%)
2024.3期2023-08-04予176億—6億—5億—
2023.3期2023-05-15実186億↓ (-0.2%)12億↓ (-6.8%)6億↓ (-9.4%)
2023.3期2023-02-06予187億↓ (-3.0%)13億↓ (-4.0%)7億↓ (-16.7%)
2023.3期2022-11-04予192億↑ (+8.0%)14億↑ (+97.1%)9億↑ (+86.7%)
2023.3期2022-08-03予178億—7億—5億—
2022.3期2022-05-13実188億↓ (-1.6%)13億↓ (-31.1%)47百万↓ (-89.1%)
2022.3期2022-02-04予191億→20億→4億→
2022.3期2021-12-10予191億↑ (+4.0%)20億↑ (+14.7%)4億↓ (-42.7%)
2022.3期2021-11-04予184億↑ (+10.8%)17億↑ (+13.3%)8億↓ (-21.9%)
2022.3期2021-08-04予166億—15億—10億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q204億27億19億—
2025-11-052Q208億29億20億+3.1%
2026-02-133Q208億29億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q177億14億10億—
2024-11-052Q193億22億15億+52.0%
2025-02-143Q198億25億15億+1.4%
2025-05-15実績201億26億17億+75.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q176億6億5億—
2023-11-062Q174億8億5億+15.6%
2024-02-053Q174億11億8億+46.2%
2024-05-15実績180億14億8億+74.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q178億7億5億—
2022-11-042Q192億14億9億+86.7%
2023-02-063Q187億13億7億-16.7%
2023-05-15実績186億12億6億+40.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q166億15億10億—
2021-11-042Q184億17億8億-21.9%
2021-12-10FY191億20億4億-42.7%
2022-02-043Q191億20億4億—
2022-05-13実績188億13億47百万-95.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-04FY150億12億8億—
2020-11-042Q160億13億14億+70.9%
2021-02-043Q146億40百万5億-63.0%
2021-02-12FY146億40百万8億+54.0%
2021-05-14実績146億-1億8億-5.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q130億17億11億—
2019-11-062Q134億13億8億-27.3%
2020-02-053Q127億9億5億-42.5%
2020-05-19実績127億8億6億-44.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q140億24億16億—
2018-11-052Q143億24億17億+6.3%
2019-02-043Q143億24億17億—
2019-05-15実績138億20億14億-11.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q111億10億7億—
2017-11-062Q125億18億12億+78.8%
2018-02-053Q125億18億12億—
2018-05-15実績132億19億12億+89.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q87億3億2億—
2016-11-042Q93億8億5億+156.4%
2017-02-033Q100億9億6億+20.7%
2017-05-12実績100億10億6億+253.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。