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トップ/機械/ナガオカ

ナガオカ6239機械スタンダード

¥1,434
-24.0 (-1.65%)
時価総額 99億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高30.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.1倍
表面PERより -11.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.1倍(表面より11.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.1%
2026.6●
10.3%(-9.8pt)
2025.6
16.4%(-3.6pt)
2024.6
15.5%(-4.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.6●
30.4%(-14.9pt)
2025.6
32.2%(-13.1pt)
2024.6
35.7%(-9.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.3%
2026.6●
未発表
2025.6
48.1%(-22.2pt)
2024.6
63.0%(-7.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予100億→17億→11億→
2026.6期2025-11-13予100億—17億—11億—
2025.6期2025-08-08実89億↓ (-0.9%)15億↓ (-5.1%)10億↓ (-3.0%)
2025.6期2025-05-12予90億↓ (-19.6%)16億↓ (-13.5%)10億↓ (-16.7%)
2025.6期2025-02-12予112億→19億→12億→
2025.6期2024-11-13予112億—19億—12億—
2024.6期2024-08-09実95億↓ (-5.0%)17億↑ (+5.1%)12億↑ (+6.5%)
2024.6期2024-05-13予100億→16億→11億→
2024.6期2024-02-09予100億↑ (+1.4%)16億↑ (+13.3%)11億↑ (+18.8%)
2024.6期2023-11-13予99億—14億—9億—
2023.6期2023-08-09実81億↑ (+4.5%)13億↑ (+14.9%)9億↑ (+8.4%)
2023.6期2023-05-12予78億→11億→8億→
2023.6期2023-02-10予78億→11億→8億→
2023.6期2022-11-10予78億—11億—8億—
2022.6期2022-08-09実63億↓ (-12.1%)8億↓ (-15.6%)8億↑ (+12.0%)
2022.6期2022-05-13予72億→9億→7億→
2022.6期2022-02-10予72億→9億→7億→
2022.6期2021-11-08予72億—9億—7億—
2021.6期2021-08-06実63億↓ (-0.9%)8億↓ (-3.5%)7億↑ (+5.5%)
2021.6期2021-05-14予63億↑ (+8.9%)8億↑ (+19.7%)6億↑ (+28.4%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-131Q100億17億11億—
2026-02-122Q100億17億11億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-131Q112億19億12億—
2025-02-122Q112億19億12億—
2025-05-123Q90億16億10億-16.7%
2025-08-08実績89億15億10億-19.2%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q99億14億9億—
2024-02-092Q100億16億11億+18.8%
2024-03-12FY————
2024-05-133Q100億16億11億—
2024-08-09実績95億17億12億+26.5%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-101Q78億11億8億—
2023-02-102Q78億11億8億—
2023-05-123Q78億11億8億—
2023-08-09実績81億13億9億+8.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-081Q72億9億7億—
2022-02-102Q72億9億7億—
2022-05-133Q72億9億7億—
2022-08-09実績63億8億8億+12.0%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-091Q58億7億5億—
2021-02-102Q58億7億5億—
2021-05-143Q63億8億6億+28.4%
2021-08-06実績63億8億7億+35.4%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q64億8億6億—
2020-02-132Q64億8億6億—
2020-05-113Q64億8億6億—
2020-08-07実績64億11億7億+12.5%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-132Q44億3億2億—
2018-11-081Q44億3億2億—
2019-02-122Q44億3億2億+27.9%
2019-05-103Q44億4億3億+22.2%
2019-08-09実績44億5億4億+90.5%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q42億2億1億—
2018-02-092Q————
2018-02-142Q42億2億1億—
2018-05-113Q43億3億1億+1.6%
2018-08-10実績43億4億2億+45.2%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-081Q50億2億1億—
2017-01-182Q————
2017-02-092Q32億———
2017-05-103Q29億———
2017-08-10実績29億-6億-8億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。