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トップ/機械/島精機製作所

島精機製作所6222機械プライム

¥1,034
-4.0 (-0.39%)
時価総額 350億円
上方修正率
0%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-31.3%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
39.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-24.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
51.3倍
表面PERより +31.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -24.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 51.3倍(表面より31.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.3
23.6%(+1.4pt)
2025.3
18.3%(-3.9pt)
2024.3
27.2%(+4.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 40.5%
2026.3
40.7%
2025.3
33.6%(-6.9pt)
2024.3
44.6%(+4.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.7%
2026.3
—
2025.3
—
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予410億—3億—9億—
2026.3期2026-05-08実335億↑ (+0.0%)—9億↑ (+0.7%)
2026.3期2026-04-24予335億↑ (+1.5%)—9億↓ (-34.6%)
2026.3期2026-01-30予330億↓ (-25.8%)—13億↓ (-35.0%)
2026.3期2025-10-31予445億→15億→20億→
2026.3期2025-07-31予445億—15億—20億—
2025.3期2025-05-09実325億↑ (+1.6%)——
2025.3期2025-01-31予320億↓ (-27.3%)——
2025.3期2024-10-31予440億→15億→17億→
2025.3期2024-07-31予440億—15億—17億—
2024.3期2024-05-10実359億↑ (+0.0%)4億→10億→
2024.3期2024-04-26予359億↑ (+3.5%)4億↑ (+72.0%)10億↑ (+37.3%)
2024.3期2024-01-31予347億↓ (-19.3%)3億↓ (-75.0%)8億↓ (-37.5%)
2024.3期2023-10-31予430億→10億→12億→
2024.3期2023-07-28予430億—10億—12億—
2023.3期2023-05-10実379億↑ (+0.8%)——
2023.3期2023-03-24予376億↑ (+0.3%)——
2023.3期2023-01-31予375億↓ (-15.7%)——
2023.3期2022-10-31予445億→10億→8億→
2023.3期2022-10-25予445億↓ (-5.3%)10億→8億↓ (-33.3%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY410億3億9億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q445億15億20億—
2025-10-312Q445億15億20億—
2026-01-30FY330億—13億-35.0%
2026-04-24FY335億—9億-34.6%
2026-05-08実績335億-17億9億-57.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q440億15億17億—
2024-09-202Q————
2024-10-312Q440億15億17億—
2025-01-31FY320億———
2025-05-09実績325億-119億-143億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q430億10億12億—
2023-10-312Q430億10億12億—
2024-01-31FY347億3億8億-37.5%
2024-04-26FY359億4億10億+37.3%
2024-05-10実績359億4億10億-14.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q470億10億12億—
2022-10-252Q445億10億8億-33.3%
2022-10-312Q445億10億8億—
2023-01-31FY375億———
2023-03-24FY376億———
2023-05-10実績379億-22億-56億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q280億———
2021-10-222Q————
2021-10-282Q280億———
2022-01-283Q295億———
2022-05-10実績310億-43億-36億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-10-292Q250億———
2021-01-293Q250億———
2021-04-23FY244億———
2021-05-07実績245億-91億-179億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q523億40億33億—
2019-10-212Q400億———
2019-10-312Q400億———
2020-01-313Q400億———
2020-03-24FY335億———
2020-05-13実績332億-56億-84億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q760億160億115億—
2018-10-24FY580億80億60億-47.8%
2018-10-302Q580億80億60億—
2019-01-313Q580億80億60億—
2019-04-19FY513億43億34億-43.3%
2019-05-08実績514億46億38億-66.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q730億150億100億—
2017-10-302Q730億150億100億—
2018-01-313Q730億150億100億—
2018-05-08実績719億149億113億+12.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。