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トップ/機械/エンシュウ

エンシュウ6218機械スタンダード

¥582
+6.0 (+1.04%)
時価総額 36億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+144.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.1%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-9.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
27.0倍
表面PERより +10.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -9.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 27.0倍(表面より10.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.3%
2026.3●
24.3%(+3.9pt)
2025.3
21.2%
2024.3
20.0%

2Q 進捗率

過去中央値 44.2%
2026.3●
47.2%(+2.9pt)
2025.3
43.4%
2024.3
41.9%(-2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.7%
2026.3●
72.1%(+7.5pt)
2025.3
64.1%
2024.3
64.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予193億↑ (+1.6%)3億↑ (+36.0%)2億↑ (+200.0%)
2026.3期2025-11-13予190億↓ (-5.0%)3億↓ (-44.4%)50百万↓ (-50.0%)
2026.3期2025-08-08予200億—5億—1億—
2025.3期2025-05-15実219億↓ (-0.1%)——
2025.3期2025-05-08予219億→——
2025.3期2025-02-13予219億↓ (-3.9%)——
2025.3期2024-11-14予228億↓ (-11.3%)1億↓ (-83.3%)—
2025.3期2024-08-09予257億—6億—3億—
2024.3期2024-05-14実241億↓ (-0.9%)5億↑ (+38.5%)2億↓ (-11.6%)
2024.3期2024-02-13予243億↓ (-5.8%)4億↓ (-40.0%)—
2024.3期2023-11-08予258億↓ (-8.5%)7億↓ (-31.6%)3億↓ (-50.0%)
2024.3期2023-08-10予282億—10億—5億—
2023.3期2023-05-12実248億↓ (-0.7%)79百万↓ (-60.5%)—
2023.3期2023-02-10予250億↓ (-13.8%)2億↓ (-73.3%)—
2023.3期2022-11-14予290億↓ (-3.3%)8億↓ (-34.8%)5億↓ (-33.3%)
2023.3期2022-08-08予300億—12億—8億—
2022.3期2022-05-13実239億↓ (-1.0%)8億↑ (+2.9%)4億↑ (+27.6%)
2022.3期2022-02-10予242億↑ (+1.9%)7億↑ (+284.2%)3億—
2022.3期2021-11-12予237億↓ (-4.8%)2億↓ (-52.5%)—
2022.3期2021-08-06予249億—4億——

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q200億5億1億—
2025-11-132Q190億3億50百万-50.0%
2026-02-123Q193億3億2億+200.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q257億6億3億—
2024-11-142Q228億1億——
2025-02-133Q219億———
2025-05-08FY219億———
2025-05-15実績219億-7億-23億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q282億10億5億—
2023-11-082Q258億7億3億-50.0%
2024-02-133Q243億4億——
2024-05-14実績241億5億2億-55.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q300億12億8億—
2022-11-14FY290億8億5億-33.3%
2023-02-10FY250億2億——
2023-05-12実績248億79百万-1億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-06FY249億4億——
2021-11-12FY237億2億——
2022-02-10FY242億7億3億—
2022-05-13実績239億8億4億+27.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-152Q————
2020-08-062Q208億———
2020-11-122Q211億———
2021-02-12FY218億4億1億—
2021-05-13実績221億5億3億+150.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q305億21億13億—
2019-11-082Q300億24億16億+23.1%
2020-02-133Q275億22億14億-15.6%
2020-05-14実績271億21億14億+4.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q326億13億7億—
2018-09-252Q310億20億12億+71.4%
2018-10-302Q310億23億15億+25.0%
2018-11-082Q310億23億15億—
2019-02-073Q310億23億15億—
2019-03-22FY————
2019-05-14実績307億26億16億+130.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q250億5億1億—
2017-10-312Q230億7億3億+200.0%
2017-11-092Q230億7億3億—
2018-01-30FY230億8億5億+66.7%
2018-02-083Q230億8億5億—
2018-05-11実績235億9億6億+497.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-09FY225億———
2016-11-092Q215億———
2017-02-09FY209億———
2017-05-12実績208億-4億-8億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。