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トップ/機械/石川製作所

石川製作所6208機械スタンダード

¥2,138
+10.0 (+0.47%)
時価総額 133億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高61.3%
営利91.0%
純利益99.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+46.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.2倍
表面PERより -31.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +46.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均46.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.2倍(表面より31.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.2%
2026.3●
19.0%(+2.8pt)
2025.3
16.2%
2024.3
18.9%(+2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 33.6%
2026.3●
39.2%(+5.5pt)
2025.3
37.9%(+4.3pt)
2024.3
43.5%(+9.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 61.4%
2026.3●
61.3%
2025.3
65.1%(+3.7pt)
2024.3
61.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予190億→10億→4億→
2026.3期2025-11-07予190億→10億→4億→
2026.3期2025-08-07予190億—10億—4億—
2025.3期2025-05-08実162億↑ (+1.3%)7億↑ (+11.6%)4億↑ (+14.3%)
2025.3期2025-02-12予160億→6億→4億→
2025.3期2024-11-11予160億→6億→4億→
2025.3期2024-08-09予160億—6億—4億—
2024.3期2024-05-08実136億↑ (+0.7%)3億↑ (+26.5%)3億↑ (+93.1%)
2024.3期2024-02-09予135億→2億→1億→
2024.3期2023-11-09予135億→2億→1億→
2024.3期2023-08-09予135億—2億—1億—
2023.3期2023-05-10実126億↑ (+3.2%)2億↑ (+8.9%)2億↑ (+67.0%)
2023.3期2023-02-10予122億→2億→1億→
2023.3期2022-11-09予122億→2億→1億→
2023.3期2022-08-10予122億—2億—1億—
2022.3期2022-05-11実121億↓ (-1.8%)2億↓ (-13.8%)1億↑ (+43.0%)
2022.3期2022-02-14予123億→2億→1億→
2022.3期2021-11-11予123億→2億→1億→
2022.3期2021-08-11予123億—2億—1億—
2021.3期2021-05-12実114億↓ (-9.7%)2億↓ (-30.4%)1億↑ (+12.7%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q190億10億4億—
2025-11-072Q190億10億4億—
2026-02-093Q190億10億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q160億6億4億—
2024-11-112Q160億6億4億—
2025-02-123Q160億6億4億—
2025-05-08実績162億7億4億+14.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q135億2億1億—
2023-11-092Q135億2億1億—
2024-02-093Q135億2億1億—
2024-05-08実績136億3億3億+93.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q122億2億1億—
2022-11-092Q122億2億1億—
2023-02-103Q122億2億1億—
2023-05-10実績126億2億2億+67.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q123億2億1億—
2021-11-112Q123億2億1億—
2022-02-143Q123億2億1億—
2022-05-11実績121億2億1億+43.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q126億2億1億—
2020-11-052Q126億2億1億—
2021-02-153Q126億2億1億—
2021-05-12実績114億2億1億+12.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q133億3億1億—
2019-11-112Q133億3億1億—
2020-02-123Q133億3億1億—
2020-05-12実績122億2億1億+24.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q125億3億1億—
2018-11-122Q125億3億1億—
2019-02-123Q118億2億80百万-42.9%
2019-05-13実績118億2億1億-28.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q84億1億60百万—
2017-11-092Q————
2018-02-093Q130億3億6億+900.0%
2018-05-09実績138億4億6億+933.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q89億1億60百万—
2016-11-112Q89億1億60百万—
2017-02-103Q89億1億60百万—
2017-05-10実績98億2億93百万+55.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。