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アトラエ6194サービス業プライム

¥662
+9.0 (+1.38%)
時価総額 147億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+47.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高20.4%
営利15.5%
純利益14.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.3倍
表面PERより -18.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.3倍(表面より18.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.9●
20.4%
2025.9
20.7%
2024.9
19.4%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.9●
未発表
2025.9
42.4%(-4.2pt)
2024.9
42.0%(-4.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.6%
2026.9●
未発表
2025.9
67.1%(-6.5pt)
2024.9
65.4%(-8.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-10予86億—11億—8億—
2025.9期2025-11-13実76億↓ (-0.9%)19億↑ (+2.9%)12億↓ (-0.7%)
2025.9期2025-08-12予77億↓ (-8.4%)18億↓ (-14.3%)12億↓ (-12.7%)
2025.9期2025-05-14予84億→21億→14億→
2025.9期2025-02-12予84億—21億—14億—
2024.9期2024-11-13実86億↓ (-0.0%)15億↑ (+9.1%)7億↓ (-13.6%)
2024.9期2024-08-09予86億↓ (-11.3%)14億→8億↓ (-6.0%)
2024.9期2024-05-14予97億→14億→9億→
2024.9期2024-02-09予97億—14億—9億—
2023.9期2023-11-13実78億↑ (+3.4%)10億↑ (+17.5%)3億↓ (-35.0%)
2023.9期2023-08-10予75億→8億→5億→
2023.9期2023-05-11予75億↓ (-8.0%)8億↓ (-27.7%)5億↓ (-27.8%)
2023.9期2023-02-10予82億—11億—7億—
2022.9期2022-11-11実66億↑ (+3.7%)11億↑ (+6.0%)6億↑ (+8.2%)
2022.9期2022-08-12予64億→10億→6億→
2022.9期2022-05-12予64億↑ (+8.5%)10億↑ (+100.0%)6億↑ (+200.0%)
2022.9期2022-02-10予59億—5億—2億—
2021.9期2021-11-11実45億↑ (+0.3%)10億↑ (+7.4%)6億↑ (+0.8%)
2021.9期2021-10-06予45億↑ (+20.3%)9億↑ (+88.0%)6億↑ (+93.9%)
2021.9期2021-08-12予37億→5億→3億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-101Q86億11億8億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-121Q84億21億14億—
2025-05-142Q84億21億14億—
2025-08-123Q77億18億12億-12.7%
2025-11-13実績76億19億12億-13.3%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q97億14億9億—
2024-05-142Q97億14億9億—
2024-06-27FY————
2024-08-093Q86億14億8億-6.0%
2024-09-17FY————
2024-11-13実績86億15億7億-18.7%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-101Q82億11億7億—
2023-05-112Q75億8億5億-27.8%
2023-08-103Q75億8億5億—
2023-11-13実績78億10億3億-53.1%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q59億5億2億—
2022-05-122Q64億10億6億+200.0%
2022-08-123Q64億10億6億—
2022-11-11実績66億11億6億+224.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q37億5億3億—
2021-05-132Q37億5億3億—
2021-08-123Q37億5億3億—
2021-10-06FY45億9億6億+93.9%
2021-11-11実績45億10億6億+95.5%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q42億9億5億—
2020-05-132Q42億9億5億—
2020-08-123Q33億7億4億-30.0%
2020-11-12実績34億7億4億-20.3%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-131Q30億7億5億—
2019-05-132Q30億7億5億—
2019-08-093Q30億7億5億—
2019-11-12実績32億7億5億+5.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-131Q22億7億5億—
2018-05-112Q22億7億5億—
2018-08-103Q22億7億5億—
2018-11-08実績23億7億5億+2.4%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-061Q18億5億3億—
2017-05-112Q18億5億3億—
2017-08-093Q18億5億3億—
2017-11-09実績18億6億4億+17.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。