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トップ/サービス業/フェニックスバイオ

フェニックスバイオ6190サービス業グロース

¥446
+1.0 (+0.22%)
時価総額 18億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+1.0%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高55.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.6倍
表面PERより +7.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.6倍(表面より7.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
22.7%(+1.4pt)
2025.3
21.2%
2024.3
21.5%

2Q 進捗率

過去中央値 38.2%
2026.3●
43.0%(+4.8pt)
2025.3
37.2%(-1.0pt)
2024.3
43.2%(+5.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 56.1%
2026.3●
68.2%(+12.1pt)
2025.3
53.9%(-2.2pt)
2024.3
65.2%(+9.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予16億→1億→1億→
2026.3期2025-11-14予16億↓ (-6.8%)1億↓ (-34.7%)1億↓ (-31.7%)
2026.3期2025-08-14予18億—2億—2億—
2025.3期2025-06-19実15億→——
2025.3期2025-05-15実15億→——
2025.3期2025-04-30予15億↑ (+1.3%)——
2025.3期2025-02-14予15億→——
2025.3期2024-11-14予15億↓ (-28.3%)——
2025.3期2024-08-13予21億—2億—2億—
2024.3期2024-05-15実17億↓ (-5.6%)11百万↑ (+37.5%)26百万↑ (+8.3%)
2024.3期2024-02-14予18億→8百万→24百万→
2024.3期2023-11-14予18億↓ (-10.8%)8百万↓ (-96.8%)24百万↓ (-89.8%)
2024.3期2023-08-14予20億—2億—2億—
2023.3期2023-05-15実21億↑ (+5.1%)5億↑ (+53.0%)5億↑ (+75.4%)
2023.3期2023-02-14予20億↑ (+15.4%)3億↑ (+61.2%)3億↑ (+41.9%)
2023.3期2022-11-14予18億→2億→2億→
2023.3期2022-08-12予18億—2億—2億—
2022.3期2022-05-13実13億↑ (+1.8%)——
2022.3期2022-02-14予13億→——
2022.3期2021-11-12予13億↓ (-18.6%)——

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q18億2億2億—
2025-11-142Q16億1億1億-31.7%
2026-02-133Q16億1億1億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q21億2億2億—
2024-11-142Q15億———
2025-02-143Q15億———
2025-04-30FY15億———
2025-05-15実績15億-1億-4億—
2025-06-19実績15億-1億-4億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q20億2億2億—
2023-11-142Q18億8百万24百万-89.8%
2024-02-143Q18億8百万24百万—
2024-05-15実績17億11百万26百万-88.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q18億2億2億—
2022-11-142Q18億2億2億—
2023-02-143Q20億3億3億+41.9%
2023-05-15実績21億5億5億+149.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q16億92百万82百万—
2021-11-122Q13億———
2022-02-143Q13億———
2022-05-13実績13億-2億-4億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q13億———
2020-11-132Q13億———
2021-02-123Q10億———
2021-05-14実績10億-3億-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q17億1億1億—
2019-11-142Q14億———
2020-02-143Q14億———
2020-05-15FY13億———
2020-05-22実績13億-1億-4億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q15億1億1億—
2018-11-142Q13億———
2019-02-143Q13億———
2019-05-15FY12億———

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q15億3億2億—
2017-10-17FY12億52百万48百万-79.3%
2017-11-142Q12億52百万48百万—
2018-02-143Q12億52百万48百万—
2018-03-15FY9億———
2018-05-15実績9億-3億-3億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q14億4億3億—
2016-11-142Q13億2億2億-48.2%
2017-02-143Q13億2億2億—
2017-05-15実績12億1億1億-57.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。