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SMN6185サービス業スタンダード

¥405
+6.0 (+1.50%)
時価総額 59億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+163.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより +4.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より4.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3
22.7%
2025.3
28.9%(+6.4pt)
2024.3
18.6%(-3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3
47.3%(+2.1pt)
2025.3
55.9%(+10.6pt)
2024.3
37.4%(-7.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.4%
2026.3
73.2%(+5.8pt)
2025.3
82.9%(+15.6pt)
2024.3
59.8%(-7.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予135億—7億—5億—
2026.3期2026-04-30実123億↑ (+1.2%)6億↑ (+2.0%)4億↑ (+0.9%)
2026.3期2026-01-30予122億→6億→4億→
2026.3期2025-10-31予122億↑ (+1.7%)6億↑ (+37.5%)4億↑ (+34.4%)
2026.3期2025-07-31予120億—4億—3億—
2025.3期2025-04-30実116億→2億↑ (+1.7%)3億↑ (+0.3%)
2025.3期2025-04-14予116億↑ (+16.4%)2億↑ (+56.7%)3億↑ (+93.3%)
2025.3期2025-01-31予100億→2億→2億→
2025.3期2024-10-31予100億→2億→2億↑ (+275.0%)
2025.3期2024-07-31予100億—2億—40百万—
2024.3期2024-06-21実93億→1億→—
2024.3期2024-04-30実93億↓ (-25.3%)1億↑ (+2.0%)—
2024.3期2024-01-31予125億→1億→45百万→
2024.3期2023-10-31予125億→1億→45百万→
2024.3期2023-07-31予125億—1億—45百万—
2023.3期2023-04-28実118億↑ (+0.8%)17百万↑ (+70.0%)—
2023.3期2023-01-31予117億↓ (-16.4%)10百万↓ (-97.8%)—
2023.3期2022-10-31予140億→5億→2億→
2023.3期2022-07-29予140億—5億—2億—
2022.3期2022-04-28実134億↑ (+0.0%)1億↑ (+1.6%)—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY135億7億5億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q120億4億3億—
2025-10-312Q122億6億4億+34.4%
2026-01-303Q122億6億4億—
2026-04-30実績123億6億4億+35.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q100億2億40百万—
2024-10-312Q100億2億2億+275.0%
2025-01-313Q100億2億2億—
2025-04-14FY116億2億3億+93.3%
2025-04-30実績116億2億3億+627.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q125億1億45百万—
2023-10-312Q125億1億45百万—
2024-01-313Q125億1億45百万—
2024-04-30実績93億1億-10億—
2024-06-21実績93億1億-10億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q140億5億2億—
2022-10-312Q140億5億2億—
2023-01-313Q117億10百万——
2023-04-28実績118億17百万-1億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q151億4億1億—
2021-10-292Q151億4億1億—
2022-01-283Q131億50百万——
2022-04-12FY134億1億——
2022-04-28実績134億1億-2億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q140億8億5億—
2020-10-302Q140億8億5億—
2021-01-293Q117億2億20百万-96.0%
2021-04-06FY120億3億——
2021-04-30実績121億3億-38百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q110億6億4億—
2019-10-312Q110億6億4億—
2020-01-313Q110億6億4億—
2020-04-07FY115億7億5億+21.1%
2020-05-13実績116億7億5億+27.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q110億8億5億—
2018-11-062Q110億8億5億—
2019-02-053Q100億7億5億-6.0%
2019-04-26実績102億7億6億+15.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q86億4億3億—
2017-11-072Q86億4億3億—
2018-02-063Q86億4億3億—
2018-04-10FY90億5億6億+113.3%
2018-05-08実績90億5億6億+112.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。