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トップ/サービス業/日本郵政

日本郵政6178サービス業プライム

¥1,855.5
-5.5 (-0.30%)
時価総額 5.2兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.7%
経常—
純利益92.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.9倍
表面PERより -23.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.9倍(表面より23.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.5%
2026.3●
25.0%
2025.3
24.3%(-1.2pt)
2024.3
26.2%

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.3●
50.5%
2025.3
48.9%(-1.8pt)
2024.3
51.7%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.4%
2026.3●
74.7%(-2.6pt)
2025.3
73.8%(-3.5pt)
2024.3
77.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予11.4兆→—3,200億→
2026.3期2025-11-14予11.4兆↑ (+1.0%)—3,200億↓ (-15.8%)
2026.3期2025-08-08予11.3兆——3,800億—
2025.3期2025-05-15実11.5兆↑ (+0.2%)—3,706億↑ (+2.9%)
2025.3期2025-04-25予11.4兆↑ (+1.5%)—3,600億↑ (+28.6%)
2025.3期2025-02-14予11.3兆→—2,800億→
2025.3期2024-11-14予11.3兆→—2,800億→
2025.3期2024-08-09予11.3兆——2,800億—
2024.3期2024-05-15実12.0兆↑ (+0.0%)—2,687億↓ (-0.5%)
2024.3期2024-04-30予12.0兆↑ (+10.3%)—2,700億↑ (+12.5%)
2024.3期2024-02-14予10.9兆→—2,400億→
2024.3期2023-11-13予10.9兆→—2,400億→
2024.3期2023-08-10予10.9兆——2,400億—
2023.3期2023-05-15実11.1兆↑ (+4.4%)—4,311億↑ (+7.8%)
2023.3期2023-02-14予10.7兆→—4,000億→
2023.3期2022-11-11予10.7兆→—4,000億→
2023.3期2022-08-10予10.7兆——4,000億—
2022.3期2022-05-13実11.3兆↑ (+1.0%)—5,017億↑ (+4.5%)
2022.3期2022-02-14予11.2兆→—4,800億→
2022.3期2021-11-12予11.2兆↑ (+5.2%)—4,800億↑ (+41.2%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q11.3兆—3,800億—
2025-11-142Q11.4兆—3,200億-15.8%
2026-02-133Q11.4兆—3,200億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q11.3兆—2,800億—
2024-11-142Q11.3兆—2,800億—
2025-02-143Q11.3兆—2,800億—
2025-04-25FY11.4兆—3,600億+28.6%
2025-05-15実績11.5兆03,706億+32.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q10.9兆—2,400億—
2023-11-132Q10.9兆—2,400億—
2024-02-143Q10.9兆—2,400億—
2024-04-30FY12.0兆—2,700億+12.5%
2024-05-15実績12.0兆02,687億+12.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-101Q10.7兆—4,000億—
2022-11-112Q10.7兆—4,000億—
2023-02-143Q10.7兆—4,000億—
2023-05-15実績11.1兆04,311億+7.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-111Q10.6兆—3,400億—
2021-11-122Q11.2兆—4,800億+41.2%
2022-02-143Q11.2兆—4,800億—
2022-05-13実績11.3兆05,017億+47.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q11.3兆—2,800億—
2020-11-132Q11.4兆—3,400億+21.4%
2021-02-123Q11.4兆—3,400億—
2021-04-28FY11.7兆—4,150億+22.1%
2021-05-14実績11.7兆04,182億+49.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-091Q11.9兆—4,200億—
2019-11-142Q11.9兆—4,200億—
2020-02-143Q11.9兆—4,200億—
2020-05-15実績12.0兆04,837億+15.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-101Q12.3兆—3,300億—
2018-11-14FY12.4兆—3,800億+15.2%
2019-02-14FY12.4兆—4,300億+13.2%
2019-05-15実績12.8兆04,794億+45.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-101Q12.5兆—4,000億—
2017-11-142Q12.5兆—4,000億—
2018-02-143Q12.5兆—4,000億—
2018-03-19FY12.7兆—4,500億+12.5%
2018-05-15実績12.9兆04,606億+15.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-121Q13.2兆—3,200億—
2016-11-142Q13.2兆—3,200億—
2017-02-143Q13.2兆—3,200億—
2017-04-25FY13.3兆———
2017-05-15実績13.3兆0-290億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。