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トップ/サービス業/ブランジスタ

ブランジスタ6176サービス業スタンダード

¥929
+19.0 (+2.09%)
時価総額 134億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+66.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高20.5%
営利14.1%
純利益32.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.1倍
表面PERより -21.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.1倍(表面より21.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.9●
20.5%(-2.7pt)
2025.9
22.7%
2024.9
24.1%(+1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.9●
未発表
2025.9
48.0%(-1.2pt)
2024.9
49.0%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.9●
未発表
2025.9
70.5%(-2.3pt)
2024.9
72.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予56億—15億—20億—
2025.9期2025-11-14実52億↓ (-3.8%)12億↑ (+0.1%)7億↓ (-6.3%)
2025.9期2025-08-14予54億→12億→7億→
2025.9期2025-05-15予54億→12億→7億→
2025.9期2025-02-14予54億—12億—7億—
2024.9期2024-11-14実48億↑ (+0.0%)10億↑ (+5.7%)6億↑ (+4.5%)
2024.9期2024-10-08予48億↑ (+0.4%)9億↑ (+12.5%)6億↑ (+11.5%)
2024.9期2024-08-09予48億→8億→5億→
2024.9期2024-05-15予48億→8億→5億→
2024.9期2024-02-14予48億—8億—5億—
2023.9期2023-11-14実46億↑ (+1.3%)6億↑ (+0.7%)6億↑ (+1.6%)
2023.9期2023-10-30予45億→6億→6億↑ (+42.5%)
2023.9期2023-08-10予45億→6億→4億→
2023.9期2023-07-25予45億↑ (+9.8%)6億↑ (+50.0%)4億↑ (+60.0%)
2023.9期2023-05-15予41億→4億→3億→
2023.9期2023-02-14予41億—4億—3億—
2022.9期2022-11-14実34億↑ (+0.9%)3億↑ (+2.0%)2億↑ (+6.6%)
2022.9期2022-08-10予33億↑ (+4.1%)3億↑ (+150.0%)2億↑ (+149.3%)
2022.9期2022-05-13予32億→1億→67百万→
2022.9期2022-02-14予32億—1億—67百万—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q56億15億20億—
2026-03-02FY————

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q54億12億7億—
2025-05-152Q54億12億7億—
2025-08-143Q54億12億7億—
2025-09-10FY————
2025-11-14実績52億12億7億-6.3%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q48億8億5億—
2024-05-152Q48億8億5億—
2024-08-093Q48億8億5億—
2024-10-08FY48億9億6億+11.5%
2024-11-14実績48億10億6億+16.5%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q41億4億3億—
2023-05-152Q41億4億3億—
2023-07-25FY45億6億4億+60.0%
2023-08-103Q45億6億4億—
2023-10-30FY45億6億6億+42.5%
2023-11-14実績46億6億6億+131.6%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q32億1億67百万—
2022-05-132Q32億1億67百万—
2022-08-103Q33億3億2億+149.3%
2022-11-14実績34億3億2億+165.7%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q31億3億2億—
2021-05-142Q31億3億2億—
2021-08-133Q32億3億2億+23.5%
2021-11-12実績33億4億2億+25.3%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-061Q35億6億3億—
2020-05-152Q————
2020-08-143Q28億———
2020-11-13実績28億3百万-4億—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-061Q35億4億2億—
2019-05-09FY35億4億5億+165.0%
2019-08-063Q35億5億6億+11.3%
2019-11-14実績34億5億6億+216.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q33億———
2018-05-092Q33億———
2018-08-063Q33億———
2018-08-24FY33億———
2018-11-14実績34億-2億-5億—

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-091Q33億———
2017-04-282Q33億———
2017-08-073Q33億———
2017-11-14実績32億3億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。