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トップ/機械/冨士ダイス

冨士ダイス6167機械プライム

¥1,000
-2.0 (-0.20%)
時価総額 195億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.8%
営利71.7%
純利益59.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
43.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
35.6倍
表面PERより -17.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 35.6倍(表面より17.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.3%
2025.3
22.2%(-1.9pt)
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
47.6%
2025.3
46.0%(-2.6pt)
2024.3
46.1%(-2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3●
71.8%(-2.0pt)
2025.3
68.5%(-5.3pt)
2024.3
69.2%(-4.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予177億→6億→5億→
2026.3期2025-11-14予177億→6億→5億→
2026.3期2025-08-12予177億—6億—5億—
2025.3期2025-05-15実166億↓ (-2.4%)5億↓ (-28.2%)4億↓ (-27.8%)
2025.3期2025-02-14予170億→7億→6億→
2025.3期2024-11-14予170億↓ (-5.6%)7億↓ (-33.3%)6億↓ (-28.9%)
2025.3期2024-08-13予180億—10億—8億—
2024.3期2024-05-15実167億↑ (+1.1%)8億↓ (-2.5%)7億↑ (+5.8%)
2024.3期2024-02-14予165億↓ (-7.3%)8億↓ (-29.1%)7億↓ (-24.7%)
2024.3期2023-11-14予178億→12億→9億→
2024.3期2023-08-10予178億—12億—9億—
2023.3期2023-05-15実172億↑ (+1.2%)12億↑ (+3.6%)13億↑ (+0.9%)
2023.3期2023-02-27予170億↓ (-2.2%)11億↓ (-2.6%)13億↑ (+56.1%)
2023.3期2023-02-14予174億→11億→8億→
2023.3期2022-11-14予174億→11億→8億→
2023.3期2022-08-15予174億—11億—8億—
2022.3期2022-05-16実169億↑ (+0.6%)11億↑ (+17.2%)8億↑ (+12.9%)
2022.3期2022-02-10予168億↑ (+2.1%)10億↑ (+18.8%)7億↑ (+29.6%)
2022.3期2021-08-10予164億—8億—5億—
2021.3期2021-05-13実142億→96百万→5億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q177億6億5億—
2025-11-142Q177億6億5億—
2026-02-133Q177億6億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q180億10億8億—
2024-11-142Q170億7億6億-28.9%
2025-02-143Q170億7億6億—
2025-05-15実績166億5億4億-48.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q178億12億9億—
2023-11-142Q178億12億9億—
2024-02-143Q165億8億7億-24.7%
2024-05-15実績167億8億7億-20.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q174億11億8億—
2022-11-142Q174億11億8億—
2023-02-143Q174億11億8億—
2023-02-27FY170億11億13億+56.1%
2023-05-15実績172億12億13億+57.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q164億8億5億—
2021-11-122Q————
2022-02-103Q168億10億7億+29.6%
2022-05-16実績169億11億8億+46.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q138億—3億—
2021-02-103Q138億—3億—
2021-04-30FY142億96百万5億+73.3%
2021-05-13実績142億96百万5億+73.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q187億12億10億—
2019-11-122Q187億12億10億—
2020-02-12FY173億7億6億-38.0%
2020-05-14実績174億9億6億-36.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q183億13億10億—
2018-11-122Q183億13億10億—
2019-02-133Q183億13億10億—
2019-05-14実績184億13億10億-1.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q169億11億9億—
2017-10-312Q————
2017-11-102Q169億11億9億—
2018-02-133Q169億11億9億—
2018-05-07FY180億15億9億+3.6%
2018-05-10実績180億15億9億+3.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q166億11億8億—
2016-11-112Q166億11億8億—
2017-02-133Q166億11億8億—
2017-05-11実績166億12億9億+3.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。