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トップ/機械/エーワン精密

エーワン精密6156機械スタンダード

¥2,022
+0.0 (+0.00%)
時価総額 101億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-27.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.4%
営利40.3%
純利益19.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
46.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-30.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
66.6倍
表面PERより +44.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -30.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 66.6倍(表面より44.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.6●
22.5%
2025.6
21.9%
2024.6
21.8%(-1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.9%
2026.6●
45.8%
2025.6
44.2%(-1.7pt)
2024.6
43.7%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.3%
2026.6●
70.4%(+2.0pt)
2025.6
65.6%(-2.7pt)
2024.6
64.7%(-3.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-05-08予17億→3億→2億→
2026.6期2026-02-10予17億→3億→2億→
2026.6期2025-11-07予17億—3億—2億—
2025.6期2025-08-08実16億↓ (-4.8%)84百万↓ (-38.7%)—
2025.6期2025-05-09予17億→1億→86百万→
2025.6期2025-02-07予17億↓ (-7.2%)1億↓ (-51.6%)86百万↓ (-59.6%)
2025.6期2024-11-08予18億—3億—2億—
2024.6期2024-08-09実16億↑ (+0.1%)2億↓ (-3.0%)1億↓ (-4.0%)
2024.6期2024-05-10予16億↓ (-13.5%)2億↓ (-39.6%)1億↓ (-36.9%)
2024.6期2024-02-09予19億→3億→2億→
2024.6期2023-11-10予19億—3億—2億—
2023.6期2023-08-10実18億↓ (-1.4%)3億↓ (-8.9%)2億↓ (-10.7%)
2023.6期2023-05-10予18億→3億→2億→
2023.6期2023-02-10予18億↓ (-8.7%)3億↓ (-32.0%)2億↓ (-30.1%)
2023.6期2022-11-10予20億—4億—3億—
2022.6期2022-08-10実19億↑ (+1.0%)4億↓ (-12.9%)3億↓ (-8.8%)
2022.6期2022-05-10予19億→5億→3億→
2022.6期2022-02-10予19億→5億→3億→
2022.6期2021-11-10予19億—5億—3億—
2021.6期2021-08-10実17億↑ (+1.2%)4億↑ (+14.2%)3億↑ (+18.6%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-071Q17億3億2億—
2026-02-102Q17億3億2億—
2026-05-083Q17億3億2億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q18億3億2億—
2024-12-202Q————
2025-02-052Q————
2025-02-072Q17億1億86百万-59.6%
2025-05-093Q17億1億86百万—
2025-08-04FY————
2025-08-08実績16億84百万-2億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q19億3億2億—
2024-02-092Q19億3億2億—
2024-05-103Q16億2億1億-36.9%
2024-08-09実績16億2億1億-39.4%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-101Q20億4億3億—
2023-01-312Q————
2023-02-102Q18億3億2億-30.1%
2023-05-103Q18億3億2億—
2023-08-10実績18億3億2億-37.6%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-101Q19億5億3億—
2022-02-102Q19億5億3億—
2022-05-103Q19億5億3億—
2022-08-10実績19億4億3億-8.8%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-061Q19億5億3億—
2021-02-012Q————
2021-02-102Q17億3億2億-31.1%
2021-05-073Q17億3億2億—
2021-08-02FY————
2021-08-10実績17億4億3億-18.3%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q22億7億5億—
2020-01-142Q————
2020-02-102Q19億5億3億-33.9%
2020-04-27FY————
2020-05-113Q19億5億3億—
2020-08-07実績18億5億3億-32.8%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q21億6億5億—
2019-02-082Q21億6億5億—
2019-05-103Q21億6億5億—
2019-08-09実績21億6億4億-7.8%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q21億6億4億—
2018-02-092Q21億6億4億—
2018-05-01FY————
2018-05-113Q21億6億4億—
2018-08-10実績20億6億5億+17.9%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q20億6億4億—
2017-02-102Q20億6億4億—
2017-04-24FY————
2017-05-123Q20億6億4億—
2017-08-10実績19億6億4億+2.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。