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トップ/機械/ヤマザキ

ヤマザキ6147機械スタンダード

¥269
-1.0 (-0.37%)
時価総額 11億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+112.8%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
49.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-29.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
70.9倍
表面PERより +42.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -29.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 70.9倍(表面より42.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.1%
2026.3
19.4%
2025.3
21.5%(+1.4pt)
2024.3
20.1%

2Q 進捗率

過去中央値 42.2%
2026.3
42.2%
2025.3
52.2%(+10.0pt)
2024.3
37.1%(-5.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 61.7%
2026.3
59.6%(-2.2pt)
2025.3
76.3%(+14.6pt)
2024.3
56.6%(-5.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予29億—60百万—24百万—
2026.3期2026-05-08実23億↓ (-0.4%)——
2026.3期2026-02-13予23億↓ (-7.8%)——
2026.3期2025-11-07予25億→—1百万→
2026.3期2025-11-04予25億↓ (-15.5%)—1百万↓ (-98.2%)
2026.3期2025-08-13予30億—65百万—55百万—
2025.3期2025-05-09実31億↓ (-0.2%)77百万↓ (-3.8%)57百万↑ (+14.0%)
2025.3期2025-02-14予31億→80百万→50百万→
2025.3期2024-11-08予31億↑ (+3.3%)80百万↑ (+60.0%)50百万↑ (+400.0%)
2025.3期2024-08-09予30億—50百万—10百万—
2024.3期2024-05-10実25億→——
2024.3期2024-05-07予25億↑ (+0.7%)——
2024.3期2024-03-21予25億↓ (-14.3%)——
2024.3期2024-02-09予29億→30百万→90百万→
2024.3期2023-11-10予29億→30百万→90百万→
2024.3期2023-10-27予29億↓ (-6.5%)30百万↓ (-50.0%)90百万↑ (+200.0%)
2024.3期2023-08-10予31億—60百万—30百万—
2023.3期2023-05-12実27億→——
2023.3期2023-05-08予27億↓ (-1.7%)——
2023.3期2023-02-10予27億↓ (-3.6%)——

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY29億60百万24百万—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q30億65百万55百万—
2025-11-04FY25億—1百万-98.2%
2025-11-072Q25億—1百万—
2026-02-133Q23億———
2026-05-08実績23億-3億-4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q30億50百万10百万—
2024-11-012Q————
2024-11-082Q31億80百万50百万+400.0%
2025-02-143Q31億80百万50百万—
2025-05-09実績31億77百万57百万+470.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q31億60百万30百万—
2023-10-27FY29億30百万90百万+200.0%
2023-11-102Q29億30百万90百万—
2024-02-093Q29億30百万90百万—
2024-03-21FY25億———
2024-05-07FY25億———
2024-05-10実績25億-97百万-33百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q28億70百万40百万—
2022-11-042Q————
2022-11-112Q28億70百万40百万—
2023-02-103Q27億———
2023-05-08FY27億———
2023-05-12実績27億-2億-1億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q25億55百万36百万—
2021-11-05FY25億55百万1億+222.2%
2021-11-122Q25億55百万1億—
2022-02-103Q24億———
2022-05-06FY26億———
2022-05-13実績26億-2億-1億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q29億1億95百万—
2020-10-30FY24億———
2020-11-062Q24億———
2021-02-123Q22億———
2021-05-14実績23億-4億-4億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q37億3億2億—
2019-11-052Q36億2億1億-42.9%
2019-11-082Q36億2億1億—
2020-02-073Q36億2億1億—
2020-05-15FY37億1億1億-16.7%
2020-05-22実績37億1億85百万-59.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q34億2億1億—
2018-11-022Q————
2018-11-092Q34億2億1億—
2019-02-083Q34億88百万70百万-41.7%
2019-05-07FY34億3億2億+211.4%
2019-05-10実績34億3億2億+81.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q34億2億78百万—
2017-11-022Q————
2017-11-102Q34億2億78百万—
2018-02-093Q31億34百万25百万-67.9%
2018-05-07FY31億89百万46百万+84.0%
2018-05-11実績31億89百万46百万-41.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。