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西部電機6144機械スタンダード

¥2,965
-5.0 (-0.17%)
時価総額 447億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利90.0%
純利益88.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.2倍
表面PERより -10.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.2倍(表面より10.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.5%
2026.3●
19.1%
2025.3
19.6%
2024.3
19.4%

2Q 進捗率

過去中央値 44.8%
2026.3●
46.4%(+1.6pt)
2025.3
43.0%(-1.8pt)
2024.3
45.2%

3Q 進捗率

過去中央値 72.4%
2026.3●
75.2%(+2.8pt)
2025.3
68.8%(-3.6pt)
2024.3
71.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予361億→35億→28億→
2026.3期2025-11-14予361億→35億→28億→
2026.3期2025-07-31予361億—35億—28億—
2025.3期2025-05-15実334億↑ (+0.3%)32億↑ (+8.2%)24億↑ (+13.0%)
2025.3期2025-01-31予333億→30億→21億→
2025.3期2024-11-14予333億→30億→21億→
2025.3期2024-07-31予333億—30億—21億—
2024.3期2024-05-15実319億↓ (-0.2%)28億↓ (-2.0%)20億↑ (+4.1%)
2024.3期2024-01-31予320億→28億→19億→
2024.3期2023-11-14予320億→28億→19億→
2024.3期2023-07-31予320億—28億—19億—
2023.3期2023-05-15実285億↑ (+0.5%)24億↓ (-13.9%)18億↓ (-7.1%)
2023.3期2023-01-31予283億→28億→19億→
2023.3期2022-11-14予283億→28億→19億→
2023.3期2022-07-29予283億—28億—19億—
2022.3期2022-05-13実263億↑ (+0.9%)27億↓ (-2.0%)19億↑ (+0.6%)
2022.3期2022-01-31予261億→28億→19億→
2022.3期2021-11-12予261億→28億→19億→
2022.3期2021-10-29予261億↑ (+7.1%)28億↑ (+28.7%)19億↑ (+27.8%)
2022.3期2021-07-30予244億—22億—15億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q361億35億28億—
2025-11-142Q361億35億28億—
2026-01-303Q361億35億28億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q333億30億21億—
2024-11-142Q333億30億21億—
2025-01-313Q333億30億21億—
2025-05-15実績334億32億24億+13.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q320億28億19億—
2023-11-142Q320億28億19億—
2024-01-313Q320億28億19億—
2024-05-15実績319億28億20億+4.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q283億28億19億—
2022-11-142Q283億28億19億—
2023-01-313Q283億28億19億—
2023-05-15実績285億24億18億-7.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q244億22億15億—
2021-10-292Q261億28億19億+27.8%
2021-11-122Q261億28億19億—
2022-01-313Q261億28億19億—
2022-03-16FY————
2022-05-13実績263億27億19億+28.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q233億19億14億—
2020-11-132Q233億19億14億—
2021-01-293Q233億19億14億—
2021-05-14実績246億23億16億+20.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q222億15億11億—
2019-10-312Q240億23億15億+38.9%
2019-11-142Q240億23億15億—
2020-01-313Q240億23億15億—
2020-05-15FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q260億20億14億—
2018-10-312Q292億28億19億+40.9%
2018-11-122Q292億28億19億—
2019-01-313Q292億28億19億—
2019-03-12FY————
2019-05-15実績293億32億23億+66.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q180億11億7億—
2017-10-312Q208億16億10億+44.4%
2017-11-132Q208億16億10億—
2018-01-313Q208億16億10億—
2018-03-12FY228億20億13億+26.0%
2018-05-15実績229億21億15億+109.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q221億15億10億—
2016-11-142Q225億15億10億-2.0%
2017-01-313Q225億15億10億—
2017-03-10FY230億14億3億-68.4%
2017-04-21FY240億15億4億+34.2%
2017-05-15実績240億15億4億-59.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。