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トップ/機械/旭ダイヤモンド工業

旭ダイヤモンド工業6140機械プライム

¥1,330
+12.0 (+0.91%)
時価総額 640億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利78.7%
純利益28.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.0倍
表面PERより -25.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.0倍(表面より25.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
未発表
2025.3
23.5%
2024.3
21.0%(-2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
48.2%
2025.3
48.7%(+1.1pt)
2024.3
43.8%(-3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
73.0%
2025.3
73.3%
2024.3
67.4%(-5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-16予420億↓ (-1.2%)24億↑ (+5.1%)19億↓ (-12.0%)
2026.3期2026-02-10予425億→23億→22億→
2026.3期2025-11-07予425億—23億—22億—
2025.3期2025-05-15実410億↓ (-3.5%)23億↓ (-25.5%)25億↓ (-4.1%)
2025.3期2025-02-07予425億→31億→26億→
2025.3期2024-11-08予425億→31億→26億→
2025.3期2024-08-08予425億—31億—26億—
2024.3期2024-05-15実387億↓ (-1.4%)15億↓ (-4.6%)21億↑ (+5.5%)
2024.3期2024-02-07予392億→16億→20億→
2024.3期2023-11-13予392億→16億→20億→
2024.3期2023-11-07予392億→16億→20億→
2024.3期2023-10-19予392億↓ (-8.8%)16億↓ (-33.3%)20億↓ (-13.0%)
2024.3期2023-08-04予430億—24億—23億—
2023.3期2023-05-12実393億↓ (-3.2%)25億↓ (-13.6%)28億↑ (+2.4%)
2023.3期2023-02-08予406億→29億→27億→
2023.3期2022-11-08予406億↓ (-1.0%)29億↓ (-9.4%)27億↑ (+8.0%)
2023.3期2022-08-05予410億—32億—25億—
2022.3期2022-05-13実372億↓ (-0.4%)28億↑ (+10.7%)33億↑ (+26.0%)
2022.3期2022-02-09予373億↑ (+0.3%)25億↑ (+7.6%)26億↑ (+16.5%)
2022.3期2021-11-09予372億↑ (+6.3%)24億↑ (+98.3%)22億↑ (+96.5%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-082Q————
2025-11-072Q425億23億22億—
2026-02-103Q425億23億22億—
2026-04-16FY420億24億19億-12.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q425億31億26億—
2024-11-082Q425億31億26億—
2025-02-073Q425億31億26億—
2025-05-15実績410億23億25億-4.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q430億24億23億—
2023-10-192Q392億16億20億-13.0%
2023-11-072Q392億16億20億—
2023-11-132Q392億16億20億—
2024-02-073Q392億16億20億—
2024-05-15実績387億15億21億-8.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q410億32億25億—
2022-11-082Q406億29億27億+8.0%
2023-02-083Q406億29億27億—
2023-05-12実績393億25億28億+10.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q350億12億11億—
2021-09-172Q————
2021-11-09FY372億24億22億+96.5%
2022-02-093Q373億25億26億+16.5%
2022-05-13実績372億28億33億+188.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-182Q————
2020-11-062Q293億———
2021-02-053Q300億———
2021-03-17FY300億———
2021-05-14実績301億-7億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q392億15億12億—
2019-10-312Q360億7億10億-20.8%
2020-02-06FY357億3億7億-29.5%
2020-05-15実績353億3億-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q430億27億23億—
2018-11-01FY410億22億18億-22.2%
2019-02-083Q410億23億20億+11.4%
2019-05-15実績410億26億23億+3.2%
2019-05-20実績410億26億23億+3.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-042Q————
2017-09-15FY436億29億23億—
2017-11-02FY445億37億27億+19.5%
2018-02-09FY456億43億32億+17.4%
2018-05-15実績455億46億16億-28.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q465億42億34億—
2016-10-20FY415億19億16億-52.8%
2016-11-022Q415億19億16億—
2017-02-103Q415億21億19億+21.5%
2017-05-16実績420億26億25億-25.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。