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トップ/機械/ダイジェット工業

ダイジェット工業6138機械スタンダード

¥1,163
-23.0 (-1.94%)
時価総額 34億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-21.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.1%
営利52.6%
純利益12.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-21.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより +27.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -21.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より27.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
24.3%(+1.0pt)
2025.3
23.0%
2024.3
22.2%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
47.2%
2025.3
48.3%
2024.3
43.8%(-3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.8%
2026.3●
72.1%
2025.3
72.6%
2024.3
66.5%(-5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予92億→5億→6億↑ (+57.1%)
2026.3期2025-11-07予92億→5億→4億→
2026.3期2025-08-08予92億—5億—4億—
2025.3期2025-05-13実88億↓ (-0.1%)2億↓ (-27.0%)2億↓ (-18.0%)
2025.3期2025-02-07予88億→3億→3億→
2025.3期2024-11-08予88億→3億→3億→
2025.3期2024-08-09予88億—3億—3億—
2024.3期2024-05-15実83億↓ (-3.0%)1億↓ (-25.3%)—
2024.3期2024-02-06予86億→2億→50百万→
2024.3期2023-11-07予86億↓ (-6.5%)2億↓ (-57.1%)50百万↓ (-83.3%)
2024.3期2023-08-04予92億—4億—3億—
2023.3期2023-05-12実88億↓ (-1.1%)3億↓ (-28.0%)4億↑ (+29.3%)
2023.3期2023-02-03予89億→4億→3億→
2023.3期2022-11-04予89億→4億→3億→
2023.3期2022-08-05予89億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実81億↑ (+2.1%)10百万→64百万↓ (-36.0%)
2022.3期2022-02-04予79億↓ (-4.8%)10百万↓ (-93.3%)—
2022.3期2021-11-05予83億↓ (-9.8%)2億↓ (-50.0%)1億↓ (-58.3%)
2022.3期2021-08-06予92億—3億—2億—
2021.3期2021-05-13実71億↑ (+1.3%)——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q92億5億4億—
2025-11-072Q92億5億4億—
2026-02-063Q92億5億6億+57.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q88億3億3億—
2024-11-082Q88億3億3億—
2025-02-073Q88億3億3億—
2025-05-13実績88億2億2億-18.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q92億4億3億—
2023-11-072Q86億2億50百万-83.3%
2024-02-063Q86億2億50百万—
2024-05-15実績83億1億-1億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q89億4億3億—
2022-11-042Q89億4億3億—
2023-02-033Q89億4億3億—
2023-05-12実績88億3億4億+29.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q92億3億2億—
2021-11-052Q83億2億1億-58.3%
2022-02-043Q79億10百万——
2022-05-13実績81億10百万64百万-73.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-11-062Q70億———
2021-02-053Q70億———
2021-05-13実績71億-5億-6億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q101億5億4億—
2019-11-082Q101億5億4億—
2020-02-073Q101億5億4億—
2020-05-12実績90億2億2億-54.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q103億5億4億—
2018-10-302Q103億5億4億—
2019-01-303Q103億5億4億—
2019-05-10実績100億5億4億+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q97億5億3億—
2017-11-062Q97億5億3億—
2018-01-313Q97億5億3億—
2018-05-10実績99億5億4億+25.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q100億6億4億—
2016-11-042Q100億6億4億—
2017-01-313Q100億6億4億—
2017-05-12実績95億4億3億-21.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。