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オーエスジー6136機械プライム

¥3,428
+54.0 (+1.60%)
時価総額 2,816億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高25.8%
営利27.9%
純利益32.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.9倍
表面PERより -7.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.9倍(表面より7.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.11●
25.8%(+2.1pt)
2025.11
23.6%
2024.11
24.0%

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.11●
未発表
2025.11
—
2024.11
50.8%

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.11●
未発表
2025.11
72.5%(-2.6pt)
2024.11
75.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-10予1,650億—220億—154億—
2025.11期2026-01-08実1,606億↑ (+0.4%)203億↓ (-3.2%)143億↓ (-1.1%)
2025.11期2025-10-09予1,600億→210億→145億→
2025.11期2025-04-10予1,600億—210億—145億—
2024.11期2025-01-09実1,555億↑ (+1.6%)189億↓ (-0.7%)134億↑ (+3.4%)
2024.11期2024-10-10予1,530億→190億↓ (-17.4%)130億↓ (-16.1%)
2024.11期2024-07-11予1,530億→230億→155億→
2024.11期2024-04-04予1,530億—230億—155億—
2023.11期2024-01-11実1,477億↑ (+1.9%)198億↑ (+4.2%)143億↑ (+2.2%)
2023.11期2023-10-05予1,450億→190億↓ (-20.8%)140億↓ (-13.6%)
2023.11期2023-07-06予1,450億→240億→162億→
2023.11期2023-04-06予1,450億—240億—162億—
2022.11期2023-01-12実1,425億↑ (+5.6%)219億↑ (+8.4%)165億↑ (+21.6%)
2022.11期2022-10-06予1,350億→202億→136億→
2022.11期2022-07-07予1,350億→202億→136億→
2022.11期2022-04-07予1,350億—202億—136億—
2021.11期2022-01-12実1,262億↑ (+3.4%)161億↑ (+7.4%)110億↑ (+9.9%)
2021.11期2021-10-08予1,220億→150億→100億→
2021.11期2021-07-09予1,220億→150億→100億→
2021.11期2021-07-07予1,220億↑ (+6.1%)150億↑ (+30.4%)100億↑ (+33.3%)

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-101Q1,650億220億154億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-101Q1,600億210億145億—
2025-07-10FY————
2025-10-093Q1,600億210億145億—
2026-01-08実績1,606億203億143億-1.1%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-041Q1,530億230億155億—
2024-07-112Q1,530億230億155億—
2024-10-103Q1,530億190億130億-16.1%
2025-01-09実績1,555億189億134億-13.3%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-061Q1,450億240億162億—
2023-07-062Q1,450億240億162億—
2023-10-053Q1,450億190億140億-13.6%
2024-01-11実績1,477億198億143億-11.7%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-071Q1,350億202億136億—
2022-07-072Q1,350億202億136億—
2022-10-063Q1,350億202億136億—
2023-01-12実績1,425億219億165億+21.6%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-091Q1,150億115億75億—
2021-07-07FY1,220億150億100億+33.3%
2021-07-092Q1,220億150億100億—
2021-10-083Q1,220億150億100億—
2022-01-12実績1,262億161億110億+46.5%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-101Q————
2020-06-262Q————
2020-07-102Q————
2020-10-093Q————
2020-12-23FY1,043億83億56億—
2021-01-08実績1,044億84億56億+0.7%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-121Q1,370億240億153億—
2019-07-092Q1,370億240億153億—
2019-10-103Q1,370億240億153億—
2019-12-27FY1,269億195億136億-11.1%
2020-01-10実績1,270億196億137億-10.5%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-101Q1,300億220億135億—
2018-07-102Q1,300億220億135億—
2018-10-103Q1,300億230億145億+7.4%
2019-01-11実績1,314億225億147億+9.0%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-141Q1,165億195億115億—
2017-07-122Q1,180億195億115億—
2017-10-103Q1,180億195億115億—
2017-12-26FY————
2018-01-11実績1,202億191億140億+21.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。