Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/牧野フライス製作所

牧野フライス製作所6135機械プライム

¥13,200
-450.0 (-3.30%)
時価総額 3,087億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.3%
営利72.3%
純利益72.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.5倍
表面PERより -25.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.5倍(表面より25.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3
23.1%
2025.3
23.4%
2024.3
25.6%(+3.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3
49.8%(+2.4pt)
2025.3
48.8%(+1.4pt)
2024.3
51.5%(+4.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.3
79.2%(+3.8pt)
2025.3
76.0%
2024.3
77.4%(+2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予2,760億—276億—221億—
2026.3期2026-04-30実2,612億↑ (+3.6%)250億↑ (+5.2%)210億↑ (+8.2%)
2026.3期2026-01-30予2,520億↑ (+5.0%)238億↑ (+10.7%)194億↑ (+7.8%)
2026.3期2025-10-31予2,400億→215億→180億→
2026.3期2025-07-31予2,400億—215億—180億—
2025.3期2025-04-30実2,342億↑ (+4.1%)185億↑ (+8.9%)144億↓ (-0.6%)
2025.3期2025-01-31予2,250億→170億→145億→
2025.3期2024-10-31予2,250億↑ (+1.4%)170億↑ (+9.7%)145億↑ (+7.4%)
2025.3期2024-07-31予2,220億—155億—135億—
2024.3期2024-04-30実2,254億↑ (+3.9%)164億↑ (+10.6%)160億↑ (+19.3%)
2024.3期2024-01-31予2,170億↑ (+3.0%)148億↑ (+11.6%)134億↑ (+5.8%)
2024.3期2023-10-31予2,107億→133億→127億→
2024.3期2023-07-31予2,107億—133億—127億—
2023.3期2023-04-28実2,280億↑ (+2.9%)175億↑ (+12.9%)161億↑ (+19.9%)
2023.3期2023-01-31予2,215億→155億→134億→
2023.3期2022-10-31予2,215億→155億→134億→
2023.3期2022-07-29予2,215億—155億—134億—
2022.3期2022-04-28実1,866億↑ (+8.5%)113億↑ (+41.3%)120億↑ (+54.4%)
2022.3期2022-01-31予1,720億→80億→78億→
2022.3期2021-10-29予1,720億↑ (+4.2%)80億↑ (+12.7%)78億↑ (+28.9%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY2,760億276億221億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,400億215億180億—
2025-10-312Q2,400億215億180億—
2026-01-303Q2,520億238億194億+7.8%
2026-04-30実績2,612億250億210億+16.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,220億155億135億—
2024-10-312Q2,250億170億145億+7.4%
2025-01-313Q2,250億170億145億—
2025-04-30実績2,342億185億144億+6.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q2,107億133億127億—
2023-10-312Q2,107億133億127億—
2024-01-313Q2,170億148億134億+5.8%
2024-04-30実績2,254億164億160億+26.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2,215億155億134億—
2022-10-312Q2,215億155億134億—
2023-01-313Q2,215億155億134億—
2023-04-28実績2,280億175億161億+19.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,650億71億61億—
2021-10-292Q1,720億80億78億+28.9%
2022-01-313Q1,720億80億78億—
2022-03-04FY————
2022-04-28実績1,866億113億120億+99.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1,135億———
2020-10-302Q1,135億———
2021-01-293Q1,135億———
2021-04-30実績1,167億-36億-27億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,670億70億55億—
2019-10-312Q1,670億70億55億—
2020-01-313Q1,630億35億16億-70.6%
2020-03-06FY1,580億23億2億-87.5%
2020-04-30実績1,594億35億8億-84.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,900億176億149億—
2018-10-312Q1,900億176億149億—
2019-02-013Q1,900億176億149億—
2019-04-26実績2,047億207億170億+14.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,595億105億82億—
2017-11-012Q1,680億122億100億+22.0%
2018-01-313Q1,680億122億100億—
2018-04-26FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。