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トップ/機械/アイダエンジニアリング

アイダエンジニアリング6118機械プライム

¥1,315
+37.0 (+2.90%)
時価総額 714億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-35.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.4%
営利72.6%
純利益78.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-27.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.9倍
表面PERより +38.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -27.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.9倍(表面より38.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
23.8%(+1.9pt)
2025.3
24.1%(+2.2pt)
2024.3
23.4%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.3●
49.6%(+4.2pt)
2025.3
50.7%(+5.3pt)
2024.3
48.0%(+2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.5%
2026.3●
74.4%(+3.9pt)
2025.3
74.4%(+3.9pt)
2024.3
71.7%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予800億→58億→48億→
2026.3期2025-11-14予800億↑ (+2.6%)58億→48億↑ (+14.3%)
2026.3期2025-08-08予780億—58億—42億—
2025.3期2025-05-15実760億↑ (+2.7%)55億↑ (+4.3%)51億↑ (+21.5%)
2025.3期2025-02-12予740億→53億→42億→
2025.3期2024-11-12予740億→53億↓ (-7.0%)42億→
2025.3期2024-08-09予740億—57億—42億—
2024.3期2024-05-15実727億↑ (+1.0%)36億↓ (-2.3%)28億↓ (-1.5%)
2024.3期2024-02-13予720億→37億→29億→
2024.3期2023-11-14予720億→37億↓ (-21.3%)29億↓ (-20.8%)
2024.3期2023-08-08予720億—47億—36億—
2023.3期2023-05-15実688億↓ (-1.7%)15億↓ (-40.8%)13億↓ (-31.8%)
2023.3期2023-02-14予700億↓ (-2.8%)26億↓ (-23.5%)19億↓ (-17.4%)
2023.3期2022-11-09予720億→34億↓ (-38.2%)23億↓ (-42.5%)
2023.3期2022-08-09予720億—55億—40億—
2022.3期2022-05-16実625億↓ (-0.8%)25億↓ (-16.5%)9億↓ (-52.8%)
2022.3期2022-02-08予630億↑ (+1.6%)30億↓ (-26.8%)19億↓ (-34.5%)
2022.3期2021-11-09予620億→41億↓ (-8.9%)29億↓ (-3.3%)
2022.3期2021-08-06予620億—45億—30億—
2021.3期2021-05-13実581億↓ (-1.5%)37億↑ (+12.8%)13億↓ (-37.3%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q780億58億42億—
2025-11-142Q800億58億48億+14.3%
2026-02-133Q800億58億48億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q740億57億42億—
2024-11-122Q740億53億42億—
2025-02-123Q740億53億42億—
2025-05-15実績760億55億51億+21.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q720億47億36億—
2023-11-142Q720億37億29億-20.8%
2024-02-133Q720億37億29億—
2024-05-15実績727億36億28億-22.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q720億55億40億—
2022-11-092Q720億34億23億-42.5%
2023-02-143Q700億26億19億-17.4%
2023-05-15実績688億15億13億-67.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q620億45億30億—
2021-11-092Q620億41億29億-3.3%
2022-02-083Q630億30億19億-34.5%
2022-05-16実績625億25億9億-70.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q610億33億21億—
2020-11-102Q590億33億21億—
2021-02-093Q590億33億21億—
2021-05-13実績581億37億13億-37.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q790億64億47億—
2019-11-122Q720億64億47億—
2020-02-123Q720億64億47億—
2020-05-28実績692億62億40億-13.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q780億68億49億—
2018-11-132Q780億63億49億—
2019-02-123Q800億61億49億—
2019-05-14実績841億56億46億-5.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q720億70億50億—
2017-11-142Q720億70億50億—
2018-02-133Q720億69億49億-2.0%
2018-05-15実績739億63億48億-4.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q700億65億46億—
2016-11-082Q700億65億46億—
2017-02-143Q700億65億46億—
2017-05-12実績675億66億50億+8.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。