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オークマ6103機械プライム

¥5,010
+240.0 (+5.03%)
時価総額 2,969億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.0%
営利93.3%
純利益101.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
27.8倍
表面PERより -8.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 27.8倍(表面より8.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.3●
19.4%(-2.1pt)
2025.3
21.1%
2024.3
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
未発表
2025.3
44.3%(-3.5pt)
2024.3
48.0%

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.3●
72.4%
2025.3
69.3%(-3.1pt)
2024.3
72.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予2,200億→140億→100億→
2026.3期2025-11-06予2,200億↓ (-4.3%)140億↓ (-36.4%)100億↓ (-33.3%)
2026.3期2025-08-05予2,300億—220億—150億—
2025.3期2025-05-09実2,068億↓ (-1.5%)147億↓ (-16.3%)96億↓ (-23.3%)
2025.3期2025-02-05予2,100億→175億→125億→
2025.3期2024-10-31予2,100億↓ (-2.3%)175億↓ (-18.6%)125億↓ (-19.4%)
2025.3期2024-08-05予2,150億—215億—155億—
2024.3期2024-05-10実2,280億↓ (-0.9%)254億↓ (-0.5%)194億↓ (-0.6%)
2024.3期2024-01-31予2,300億→255億→195億→
2024.3期2023-10-31予2,300億→255億→195億→
2024.3期2023-07-31予2,300億—255億—195億—
2023.3期2023-05-11実2,276億↑ (+1.2%)248億↓ (-2.7%)192億↓ (-4.0%)
2023.3期2023-01-31予2,250億→255億→200億→
2023.3期2022-10-31予2,250億↑ (+7.1%)255億↑ (+6.3%)200億↑ (+17.6%)
2023.3期2022-07-29予2,100億—240億—170億—
2022.3期2022-05-12実1,728億↑ (+3.5%)145億↑ (+3.3%)116億↑ (+10.3%)
2022.3期2022-01-31予1,670億→140億→105億→
2022.3期2021-10-29予1,670億↑ (+6.4%)140億↑ (+27.3%)105億↑ (+40.0%)
2022.3期2021-07-30予1,570億—110億—75億—
2021.3期2021-04-27実1,234億↑ (+1.1%)48億↑ (+20.5%)21億↑ (+16.0%)

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q2,300億220億150億—
2025-11-062Q2,200億140億100億-33.3%
2026-02-043Q2,200億140億100億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q2,150億215億155億—
2024-08-22FY————
2024-10-312Q2,100億175億125億-19.4%
2025-02-053Q2,100億175億125億—
2025-05-09実績2,068億147億96億-38.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q2,300億255億195億—
2023-10-312Q2,300億255億195億—
2024-01-313Q2,300億255億195億—
2024-05-10実績2,280億254億194億-0.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2,100億240億170億—
2022-10-312Q2,250億255億200億+17.6%
2023-01-313Q2,250億255億200億—
2023-05-11実績2,276億248億192億+12.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,570億110億75億—
2021-10-292Q1,670億140億105億+40.0%
2022-01-313Q1,670億140億105億—
2022-05-12実績1,728億145億116億+54.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q1,220億40億18億—
2021-01-293Q1,220億40億18億—
2021-04-27実績1,234億48億21億+16.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,010億240億163億—
2019-10-302Q1,700億162億110億-32.5%
2020-01-313Q1,700億162億110億—
2020-04-28実績1,721億150億107億-34.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2,030億265億175億—
2018-10-29FY————
2019-01-313Q2,030億265億175億—
2019-04-26実績2,117億276億185億+5.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,650億160億100億—
2017-10-30FY1,750億195億125億+25.0%
2018-01-313Q1,750億195億125億—
2018-04-27FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1,750億175億110億—
2016-10-31FY1,600億145億90億-18.2%
2017-01-313Q1,600億145億90億—
2017-04-28実績1,627億156億102億-6.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。