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トップ/サービス業/リクルートホールディングス

リクルートホールディングス6098サービス業プライム

¥7,822
+347.0 (+4.64%)
時価総額 10.9兆円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.7%
営利91.8%
純利益92.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.3倍
表面PERより -8.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.3倍(表面より8.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.3●
25.0%
2025.3
25.3%
2024.3
25.0%

2Q 進捗率

過去中央値 50.4%
2026.3●
51.0%
2025.3
50.5%
2024.3
50.2%

3Q 進捗率

過去中央値 75.7%
2026.3●
77.7%(+2.1pt)
2025.3
75.7%
2024.3
75.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予3.7兆↑ (+1.8%)5,906億↑ (+4.3%)4,809億↑ (+7.3%)
2026.3期2025-11-06予3.6兆↑ (+2.2%)5,660億↑ (+4.8%)4,483億↑ (+4.7%)
2026.3期2025-08-05予3.5兆—5,400億—4,280億—
2025.3期2025-05-09実3.6兆↓ (-0.1%)4,905億↑ (+0.5%)4,085億↑ (+1.4%)
2025.3期2025-02-12予3.6兆—4,880億—4,030億—
2024.3期2024-05-15実3.4兆↑ (+0.5%)4,025億↓ (-1.1%)3,537億↓ (-0.1%)
2024.3期2024-02-09予3.4兆—4,070億—3,540億—
2023.3期2023-05-15実3.4兆↑ (+0.1%)3,443億↑ (+1.0%)2,698億↓ (-0.1%)
2023.3期2023-03-23予3.4兆→3,410億—2,700億—
2023.3期2023-02-13予3.4兆↑ (+3.8%)——
2023.3期2022-11-14予3.3兆→——
2023.3期2022-08-12予3.3兆———
2022.3期2022-05-16実2.9兆—3,789億—2,968億—
2021.3期2021-05-17実2.3兆↑ (+2.0%)1,628億↑ (+7.7%)1,314億↑ (+6.4%)
2021.3期2021-02-15予2.2兆—1,512億—1,235億—
2020.3期2020-05-27実2.4兆—2,060億—1,799億—
2019.3期2019-05-14実2.3兆↑ (+0.4%)2,231億↑ (+6.2%)1,743億↑ (+13.9%)
2019.3期2019-02-13予2.3兆→2,100億→1,530億→
2019.3期2018-11-13予2.3兆→2,100億→1,530億→
2019.3期2018-08-10予2.3兆—2,100億—1,530億—

※ 直近20件を表示(全29件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q3.5兆5,400億4,280億—
2025-11-062Q3.6兆5,660億4,483億+4.7%
2026-02-093Q3.7兆5,906億4,809億+7.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q————
2024-11-112Q————
2025-02-123Q3.6兆4,880億4,030億—
2025-05-09実績3.6兆4,905億4,085億+1.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q————
2023-11-082Q————
2024-02-093Q3.4兆4,070億3,540億—
2024-05-15実績3.4兆4,025億3,537億-0.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q3.3兆———
2022-11-142Q3.3兆———
2023-02-133Q3.4兆———
2023-03-23FY3.4兆3,410億2,700億—
2023-05-15実績3.4兆3,443億2,698億-0.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-11-152Q————
2022-02-143Q————
2022-05-16実績2.9兆3,789億2,968億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-261Q————
2020-11-162Q————
2021-02-153Q2.2兆1,512億1,235億—
2021-05-17実績2.3兆1,628億1,314億+6.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q————
2019-11-132Q————
2020-02-143Q————
2020-05-27実績2.4兆2,060億1,799億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q2.3兆2,100億1,530億—
2018-11-131Q2.3兆2,100億1,530億—
2019-02-133Q2.3兆2,100億1,530億—
2019-05-14実績2.3兆2,231億1,743億+13.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q2.1兆1,855億1,220億—
2017-11-142Q2.1兆1,855億1,220億—
2018-02-143Q2.2兆1,915億1,490億+22.1%
2018-05-15実績2.2兆1,918億1,517億+24.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-27FY1.8兆1,170億740億—
2016-08-091Q1.8兆1,170億740億—
2016-11-102Q1.8兆1,170億740億—
2017-02-133Q1.8兆1,170億740億—
2017-05-12実績1.8兆1,272億854億+15.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。