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トップ/サービス業/レアジョブ

レアジョブ6096サービス業スタンダード

¥359
-21.0 (-5.53%)
時価総額 34億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+56.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.5%
営利24.4%
純利益133.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより +5.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より5.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
24.0%
2025.3
24.5%
2024.3
26.3%(+2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
47.4%
2025.3
47.2%
2024.3
50.3%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3●
74.5%(+1.1pt)
2025.3
72.6%
2024.3
77.0%(+3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予96億↓ (-2.0%)50百万↓ (-88.9%)4億↑ (+32.3%)
2026.3期2025-11-14予98億→5億→3億→
2026.3期2025-08-14予98億—5億—3億—
2025.3期2025-05-15実97億↑ (+0.2%)4億↑ (+10.5%)3億↑ (+67.5%)
2025.3期2025-02-14予97億↓ (-4.9%)4億↑ (+100.0%)2億↑ (+128.6%)
2025.3期2024-11-14予102億→2億→70百万→
2025.3期2024-08-14予102億—2億—70百万—
2024.3期2024-05-15実102億↑ (+0.0%)7億↑ (+0.9%)—
2024.3期2024-04-18予102億↑ (+1.7%)7億↑ (+15.0%)—
2024.3期2024-02-14予100億→6億→4億→
2024.3期2023-11-14予100億→6億→4億→
2024.3期2023-08-14予100億—6億—4億—
2023.3期2023-05-11実58億↓ (-14.9%)2億↓ (-0.9%)2億↓ (-37.4%)
2023.3期2023-02-14予68億↑ (+13.3%)2億↑ (+360.0%)3億—
2023.3期2022-11-14予60億→50百万→—
2023.3期2022-08-15予60億—50百万——
2022.3期2022-05-16実56億↓ (-0.9%)3億↑ (+16.4%)2億↑ (+53.3%)
2022.3期2022-02-14予57億→3億→1億→
2022.3期2021-11-11予57億↓ (-13.1%)3億↓ (-68.8%)1億↓ (-77.4%)
2022.3期2021-08-12予65億—8億—5億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q98億5億3億—
2025-11-142Q98億5億3億—
2026-02-163Q96億50百万4億+32.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q102億2億70百万—
2024-11-142Q102億2億70百万—
2025-02-143Q97億4億2億+128.6%
2025-05-15実績97億4億3億+282.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q100億6億4億—
2023-11-142Q100億6億4億—
2024-02-143Q100億6億4億—
2024-04-18FY102億7億——
2024-05-15実績102億7億-3億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q60億50百万——
2022-11-142Q60億50百万——
2023-02-143Q68億2億3億—
2023-03-14FY————
2023-05-11実績58億2億2億-37.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-24FY————
2021-08-121Q65億8億5億—
2021-11-112Q57億3億1億-77.4%
2022-02-143Q57億3億1億—
2022-05-16実績56億3億2億-65.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q53億5億3億—
2020-10-14FY54億6億4億+37.0%
2020-11-122Q54億6億4億—
2021-02-123Q54億6億4億—
2021-03-12FY————
2021-05-13実績53億7億4億+44.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q44億3億1億—
2019-11-14FY45億4億2億+53.8%
2020-02-133Q45億4億2億—
2020-05-14実績45億4億2億+57.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q35億50百万——
2018-11-132Q35億50百万——
2019-01-23FY35億50百万35百万—
2019-02-143Q36億2億80百万+128.6%
2019-05-15実績36億2億1億+254.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q30億20百万——
2017-11-142Q30億20百万——
2018-01-18FY30億1億45百万—
2018-02-133Q30億1億45百万—
2018-05-14実績30億1億42百万-6.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-151Q27億1億65百万—
2016-11-142Q27億1億65百万—
2017-02-133Q27億1億65百万—
2017-03-132Q————
2017-05-15実績26億36百万1百万-98.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。