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トップ/サービス業/フリークアウト・ホールディングス

フリークアウト・ホールディングス6094サービス業グロース

¥748
+16.0 (+2.19%)
時価総額 129億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
2.3%
次期予想 純利益率
1.4%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.92017.92018.92019.92020.92021.92022.92023.92024.92025.92026.9(予)
ROE12.3%19.5%0.6%-59.7%-10.5%7.4%13.6%40.7%-18.8%2.3%—
ROA6.9%8.4%0.2%-14.5%-2.8%2.8%5.5%18.1%-7.7%0.7%—
営業利益÷総資産6.3%6.0%-3.4%-5.2%0.9%4.9%5.4%3.7%0.0%0.2%—
営業利益率6.2%5.0%-3.6%-5.9%0.8%3.4%4.6%5.3%—0.2%2.3%
純利益率6.8%7.0%0.2%-16.2%-2.7%2.0%4.7%25.7%-6.2%0.5%1.4%
配当性向———————————
自己資本比率54.7%40.8%26.9%18.2%18.9%33.1%34.4%37.7%30.4%26.1%—
総資産回転率1.02倍1.20倍0.94倍0.90倍1.02倍1.44倍1.17倍0.71倍1.24倍1.25倍—
財務レバレッジ1.78倍2.32倍3.48倍4.12倍3.83倍2.61倍2.46倍2.24倍2.46倍3.31倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
0.2%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
40%
10期中 4期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±4.2pt
中程度の変動
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.03倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
0.5%
収益性
総資産回転率
1.25
効率性
財務レバレッジ
3.31
資本政策
= ROE 2.3% (報告値 2.3%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジに依存。金融機関的な構造。