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トップ/サービス業/エンバイオ・ホールディングス

エンバイオ・ホールディングス6092サービス業スタンダード

¥821
+5.0 (+0.61%)
時価総額 66億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+139.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.6%
営利116.6%
純利益2.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
66.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+82.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
36.4倍
表面PERより -45.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +82.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均82.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 36.4倍(表面より45.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.3●
20.8%(-4.8pt)
2025.3
27.8%(+2.3pt)
2024.3
35.2%(+9.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.3●
48.5%(-1.8pt)
2025.3
55.4%(+5.1pt)
2024.3
56.4%(+6.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
77.6%(+3.1pt)
2025.3
76.1%(+1.6pt)
2024.3
71.8%(-2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予128億↑ (+9.1%)14億↑ (+49.9%)1億↓ (-85.9%)
2026.3期2025-11-14予117億→10億→7億→
2026.3期2025-08-14予117億—10億—7億—
2025.3期2025-05-15実107億↓ (-2.2%)8億↑ (+2.6%)5億↑ (+0.4%)
2025.3期2025-02-14予109億→8億→5億→
2025.3期2024-11-14予109億↑ (+1.4%)8億↑ (+35.4%)5億↑ (+32.4%)
2025.3期2024-08-14予108億—6億—3億—
2024.3期2024-05-15実96億→8億→7億→
2024.3期2024-05-08予96億↓ (-1.7%)8億↑ (+30.4%)7億↑ (+60.2%)
2024.3期2024-02-14予97億↑ (+0.1%)6億↑ (+28.3%)4億↑ (+119.9%)
2024.3期2023-11-14予97億→5億→2億→
2024.3期2023-08-14予97億—5億—2億—
2023.3期2023-05-15実81億↓ (-3.5%)14億↑ (+3.0%)8億↑ (+13.4%)
2023.3期2023-02-13予84億→13億→7億→
2023.3期2022-11-14予84億↑ (+0.5%)13億↑ (+56.6%)7億↑ (+127.3%)
2023.3期2022-08-12予84億—8億—3億—
2022.3期2022-05-13実90億↓ (-1.3%)12億↑ (+7.8%)7億↑ (+11.8%)
2022.3期2022-02-14予91億↑ (+6.5%)11億↑ (+52.2%)6億↑ (+62.0%)
2022.3期2021-11-12予86億→7億→4億→
2022.3期2021-08-13予86億—7億—4億—

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q117億10億7億—
2025-11-142Q117億10億7億—
2026-02-133Q128億14億1億-85.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q108億6億3億—
2024-11-142Q109億8億5億+32.4%
2025-02-143Q109億8億5億—
2025-05-15実績107億8億5億+32.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q97億5億2億—
2023-11-142Q97億5億2億—
2024-02-143Q97億6億4億+119.9%
2024-05-08FY96億8億7億+60.2%
2024-05-15実績96億8億7億+252.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q84億8億3億—
2022-11-142Q84億13億7億+127.3%
2023-02-133Q84億13億7億—
2023-05-15実績81億14億8億+157.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q86億7億4億—
2021-11-122Q86億7億4億—
2022-02-143Q91億11億6億+62.0%
2022-05-13実績90億12億7億+81.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q75億3億1億—
2020-11-132Q75億3億1億—
2021-02-123Q68億5億2億+93.8%
2021-05-13FY68億6億3億+40.1%
2021-05-14実績68億6億3億+171.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q92億8億5億—
2019-11-132Q92億8億5億—
2020-02-14FY74億7億5億+1.5%
2020-05-15実績74億7億6億+6.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q95億8億4億—
2018-11-132Q95億8億4億—
2019-02-08FY85億5億——
2019-02-133Q85億5億——
2019-05-08FY86億6億——
2019-05-15実績86億6億-1億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q75億7億4億—
2017-11-142Q75億7億4億—
2018-02-143Q75億7億4億—
2018-05-07FY84億8億4億+6.3%
2018-05-15実績84億8億4億+6.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-27FY56億4億2億—
2016-08-101Q56億4億2億—
2016-11-112Q56億4億2億—
2017-02-103Q56億4億2億—
2017-04-28FY53億3億20百万-90.2%
2017-05-12実績53億3億20百万-90.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。