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トップ/サービス業/ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ6090サービス業スタンダード

¥688
+2.0 (+0.29%)
時価総額 38億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+126.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高25.1%
営利15.3%
純利益16.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.3倍
表面PERより -25.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.3倍(表面より25.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.3%
2026.6●
12.0%(-6.3pt)
2025.6
18.3%
2024.6
16.2%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.8%
2026.6●
41.2%(-3.6pt)
2025.6
45.6%
2024.6
43.6%(-1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.9%
2026.6●
未発表
2025.6
84.4%(+4.5pt)
2024.6
76.9%(-3.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予16億→3億→3億→
2026.6期2025-11-12予16億—3億—3億—
2025.6期2025-08-08実15億↓ (-3.0%)2億↓ (-4.2%)3億↓ (-8.6%)
2025.6期2025-05-14予15億→3億→3億→
2025.6期2025-02-13予15億→3億→3億→
2025.6期2024-11-13予15億—3億—3億—
2024.6期2024-08-09実13億↓ (-7.2%)2億↓ (-15.4%)2億↓ (-13.2%)
2024.6期2024-05-15予15億→3億→3億→
2024.6期2024-02-14予15億→3億→3億→
2024.6期2023-11-10予15億—3億—3億—
2023.6期2023-08-10実13億↓ (-0.1%)2億↓ (-12.5%)3億↑ (+5.6%)
2023.6期2023-05-12予13億→2億→3億→
2023.6期2023-02-14予13億→2億→3億→
2023.6期2022-11-11予13億—2億—3億—
2022.6期2022-08-10実12億↑ (+1.9%)2億↑ (+27.3%)3億↑ (+57.1%)
2022.6期2022-05-13予12億→2億↑ (+25.0%)2億↑ (+41.7%)
2022.6期2022-02-14予12億→1億↑ (+20.0%)1億↑ (+20.0%)
2022.6期2021-11-12予12億—1億—1億—
2021.6期2021-08-13実11億↓ (-6.3%)39百万↑ (+95.0%)58百万↑ (+480.0%)
2021.6期2021-05-12予12億→20百万→10百万→

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-121Q16億3億3億—
2026-02-122Q16億3億3億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-131Q15億3億3億—
2025-02-132Q15億3億3億—
2025-05-143Q15億3億3億—
2025-08-08実績15億2億3億-8.6%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q15億3億3億—
2024-02-142Q15億3億3億—
2024-05-153Q15億3億3億—
2024-08-09実績13億2億2億-13.2%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q13億2億3億—
2023-02-142Q13億2億3億—
2023-05-123Q13億2億3億—
2023-08-10実績13億2億3億+5.6%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q12億1億1億—
2022-02-142Q12億1億1億+20.0%
2022-05-133Q12億2億2億+41.7%
2022-08-10実績12億2億3億+167.0%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-111Q12億20百万10百万—
2021-02-122Q12億20百万10百万—
2021-05-123Q12億20百万10百万—
2021-08-13実績11億39百万58百万+480.0%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q9億———
2020-02-072Q9億———
2020-05-08FY11億———
2020-08-14実績11億-17百万-47百万—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-083Q————
2019-03-26FY10億———
2019-08-14実績10億-5億-6億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q11億———
2018-11-092Q11億———

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q10億———
2017-11-102Q10億———
2018-02-093Q10億———
2018-04-18FY9億———
2018-05-11実績9億-1億-2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。