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トップ/サービス業/シンメンテホールディングス

シンメンテホールディングス6086サービス業グロース

¥1,073
-44.0 (-3.94%)
時価総額 202億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.1倍
表面PERより -14.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.1倍(表面より14.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.2
23.3%
2025.2
23.8%
2024.2
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 54.5%
2026.2
53.3%(-1.2pt)
2025.2
54.5%
2024.2
54.9%

3Q 進捗率

過去中央値 83.2%
2026.2
—
2025.2
—
2024.2
83.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予334億—20億—13億—
2026.2期2026-04-14実299億↑ (+3.6%)19億↑ (+10.5%)12億↑ (+5.3%)
2026.2期2025-10-10予289億→17億→12億→
2026.2期2025-07-14予289億—17億—12億—
2025.2期2025-04-11実257億↑ (+6.4%)15億↑ (+18.0%)10億↑ (+17.4%)
2025.2期2024-10-11予242億→13億→9億→
2025.2期2024-07-12予242億—13億—9億—
2024.2期2024-04-12実224億↑ (+7.3%)13億↑ (+13.0%)9億↑ (+20.6%)
2024.2期2024-01-12予208億→11億→7億→
2024.2期2023-10-13予208億→11億→7億→
2024.2期2023-07-14予208億—11億—7億—
2023.2期2023-04-14実194億↑ (+9.3%)11億↑ (+7.7%)7億↑ (+13.9%)
2023.2期2023-01-13予178億→10億→6億→
2023.2期2022-10-14予178億→10億→6億→
2023.2期2022-07-14予178億—10億—6億—
2022.2期2022-04-14実164億↑ (+0.8%)9億↑ (+2.7%)6億↑ (+3.6%)
2022.2期2022-02-07予163億↑ (+4.6%)9億↑ (+20.9%)6億↑ (+21.4%)
2022.2期2022-01-14予156億→7億→5億→
2022.2期2021-10-14予156億→7億→5億→
2022.2期2021-07-14予156億—7億—5億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY334億20億13億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-141Q289億17億12億—
2025-10-102Q289億17億12億—
2026-01-14FY————
2026-04-14実績299億19億12億+5.3%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q242億13億9億—
2024-10-112Q242億13億9億—
2025-01-14FY————
2025-04-11実績257億15億10億+17.4%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q208億11億7億—
2023-10-132Q208億11億7億—
2024-01-123Q208億11億7億—
2024-02-14FY————
2024-04-12実績224億13億9億+20.6%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q178億10億6億—
2022-10-142Q178億10億6億—
2023-01-133Q178億10億6億—
2023-02-21FY————
2023-04-14実績194億11億7億+13.9%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q156億7億5億—
2021-10-142Q156億7億5億—
2022-01-143Q156億7億5億—
2022-02-07FY163億9億6億+21.4%
2022-04-14実績164億9億6億+25.8%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-141Q155億8億5億—
2020-10-142Q155億8億5億—
2021-01-143Q155億8億5億—
2021-04-14実績144億7億4億-14.2%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q150億7億5億—
2019-10-112Q150億7億5億—
2020-01-143Q150億7億5億—
2020-04-14実績157億8億6億+9.0%
2020-04-23実績157億8億6億+9.0%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-27FY————
2018-07-131Q133億5億3億—
2018-10-122Q133億5億3億—
2019-01-153Q133億5億3億—
2019-04-05FY142億6億5億+58.0%
2019-04-12実績142億6億5億+58.0%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-131Q64億3億2億—
2017-09-14FY————
2017-10-132Q————
2018-01-153Q96億3億2億+7.5%
2018-04-13実績98億3億3億+34.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。