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トップ/サービス業/ライドオンエクスプレスホールディングス

ライドオンエクスプレスホールディングス6082サービス業スタンダード

¥985
-2.0 (-0.20%)
時価総額 96億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-9.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利61.2%
純利益56.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-8.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより +9.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -8.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より9.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
22.3%
2025.3
22.4%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3●
46.6%
2025.3
46.0%
2024.3
46.6%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
75.2%
2025.3
73.9%(-1.3pt)
2024.3
74.1%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予234億→8億→7億→
2026.3期2025-12-19予234億→8億→7億↑ (+67.6%)
2026.3期2025-11-14予234億→8億→4億→
2026.3期2025-10-07予234億↓ (-0.2%)8億↑ (+0.4%)4億↑ (+0.7%)
2026.3期2025-08-14予234億—8億—4億—
2025.3期2025-05-15実234億↑ (+0.7%)8億↑ (+10.9%)3億↓ (-10.5%)
2025.3期2025-02-14予232億→7億→4億→
2025.3期2024-11-14予232億→7億→4億→
2025.3期2024-09-25予232億↑ (+0.2%)7億↓ (-38.8%)4億↓ (-47.5%)
2025.3期2024-08-14予232億—12億—7億—
2024.3期2024-05-15実240億↑ (+1.2%)11億↑ (+17.1%)4億↓ (-34.3%)
2024.3期2024-02-14予237億→9億→6億→
2024.3期2023-11-13予237億→9億→6億→
2024.3期2023-09-27予237億↑ (+0.0%)9億↑ (+46.2%)6億↑ (+50.1%)
2024.3期2023-08-14予237億—6億—4億—
2023.3期2023-05-15実254億↓ (-0.7%)13億↓ (-4.4%)5億↓ (-33.0%)
2023.3期2023-02-14予255億→13億→8億→
2023.3期2022-11-14予255億↓ (-4.0%)13億↓ (-28.0%)8億↓ (-28.5%)
2023.3期2022-08-12予266億—18億—11億—
2022.3期2022-05-13実257億↓ (-0.0%)19億↓ (-8.7%)12億↓ (-10.5%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q234億8億4億—
2025-10-07FY234億8億4億+0.7%
2025-11-142Q234億8億4億—
2025-12-19FY234億8億7億+67.6%
2026-02-133Q234億8億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q232億12億7億—
2024-09-25FY232億7億4億-47.5%
2024-11-142Q232億7億4億—
2025-02-143Q232億7億4億—
2025-05-15実績234億8億3億-53.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q237億6億4億—
2023-09-272Q237億9億6億+50.1%
2023-11-132Q237億9億6億—
2024-02-143Q237億9億6億—
2024-05-15実績240億11億4億-1.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q266億18億11億—
2022-11-14FY255億13億8億-28.5%
2023-02-143Q255億13億8億—
2023-05-15実績254億13億5億-52.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q238億18億11億—
2021-11-122Q238億18億11億—
2022-01-27FY257億21億14億+22.1%
2022-02-143Q257億21億14億—
2022-05-13実績257億19億12億+9.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q221億16億10億—
2020-09-01FY247億22億14億+40.1%
2020-11-132Q247億22億14億—
2021-02-123Q247億22億14億—
2021-05-14実績254億24億15億+49.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q208億12億7億—
2019-11-142Q210億16億10億+34.1%
2020-02-143Q210億16億10億—
2020-05-27実績210億14億8億+9.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q199億10億7億—
2018-11-142Q199億10億7億—
2019-02-143Q199億10億7億—
2019-05-15実績205億10億7億-5.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q184億10億6億—
2017-11-132Q184億10億6億—
2018-02-133Q184億10億6億—
2018-05-15実績191億10億5億-11.3%
2018-06-27実績191億10億5億-11.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q178億12億7億—
2016-11-112Q178億11億6億-17.4%
2017-02-133Q178億11億6億—
2017-05-12実績180億11億6億-18.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。