Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ジェイエスエス

ジェイエスエス6074サービス業スタンダード

¥545
+3.0 (+0.55%)
時価総額 21億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-30.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.0%
営利73.9%
純利益76.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-17.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.1倍
表面PERより +20.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -17.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.1倍(表面より20.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
22.4%(-1.0pt)
2025.3
23.2%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
47.3%(-2.0pt)
2025.3
49.9%
2024.3
47.8%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.3●
71.0%(-3.7pt)
2025.3
75.8%(+1.1pt)
2024.3
72.0%(-2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予92億→6億→4億→
2026.3期2025-11-14予92億→6億→4億→
2026.3期2025-08-12予92億—6億—4億—
2025.3期2025-05-14実84億↓ (-0.6%)3億↓ (-40.0%)2億↓ (-28.9%)
2025.3期2025-02-14予84億→4億→3億→
2025.3期2024-11-14予84億—4億—3億—
2024.3期2024-05-14実81億↓ (-5.6%)4億↓ (-13.0%)2億↓ (-21.6%)
2024.3期2024-02-14予86億→4億→3億→
2024.3期2023-11-14予86億→4億→3億→
2024.3期2023-08-09予86億—4億—3億—
2023.3期2023-06-29実81億→4億→2億→
2023.3期2023-05-12実81億↓ (-3.6%)4億↑ (+21.4%)2億↓ (-16.4%)
2023.3期2023-02-14予84億→4億→3億→
2023.3期2022-11-14予84億→4億→3億→
2023.3期2022-08-10予84億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実76億↓ (-1.9%)3億↑ (+3.6%)1億↓ (-44.3%)
2022.3期2022-02-10予77億→3億→2億→
2022.3期2021-11-12予77億→3億→2億→
2022.3期2021-08-11予77億—3億—2億—
2021.3期2021-05-14実65億↓ (-1.7%)81百万↑ (+88.4%)—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q92億6億4億—
2025-11-142Q92億6億4億—
2026-02-133Q92億6億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q————
2024-11-142Q84億4億3億—
2025-02-143Q84億4億3億—
2025-03-13FY————
2025-05-14実績84億3億2億-28.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q86億4億3億—
2023-11-142Q86億4億3億—
2024-02-143Q86億4億3億—
2024-05-14実績81億4億2億-21.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q84億4億3億—
2022-11-142Q84億4億3億—
2023-02-143Q84億4億3億—
2023-05-12実績81億4億2億-16.4%
2023-06-29実績81億4億2億-16.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-06-11FY————
2021-08-111Q77億3億2億—
2021-11-122Q77億3億2億—
2022-02-103Q77億3億2億—
2022-05-13実績76億3億1億-44.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q66億———
2020-11-132Q66億———
2021-02-123Q66億43百万——
2021-05-14実績65億81百万-4億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q89億5億3億—
2019-11-132Q89億5億3億—
2020-02-133Q89億5億3億—
2020-04-10FY————
2020-05-15実績85億4億2億-42.0%
2020-06-26実績85億4億2億-42.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q89億6億4億—
2018-11-082Q89億6億4億—
2019-02-133Q89億6億4億—
2019-05-14実績87億5億3億-15.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q88億6億4億—
2017-11-092Q88億6億4億—
2018-02-133Q88億6億4億—
2018-05-10実績87億6億4億0.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q85億5億3億—
2016-11-102Q85億5億3億—
2017-02-133Q85億5億3億—
2017-05-11実績85億6億3億+10.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。