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トップ/サービス業/地盤ネットホールディングス

地盤ネットホールディングス6072サービス業スタンダード

¥1,046
-12.0 (-1.13%)
時価総額 234億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利—
純利益28.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
133.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-22.6%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
172.4倍
表面PERより +29.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -22.6%)。 過去3年の実績が期初予想を平均22.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 172.4倍(表面より29.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3●
23.0%
2025.3
21.4%
2024.3
23.7%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.2%
2026.3●
48.8%(+3.6pt)
2025.3
44.5%
2024.3
45.2%

3Q 進捗率

過去中央値 69.2%
2026.3●
74.6%(+5.4pt)
2025.3
68.1%(-1.1pt)
2024.3
66.6%(-2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予32億→30百万→2億↑ (+1650.0%)
2026.3期2025-11-13予32億→30百万→10百万→
2026.3期2025-08-08予32億—30百万—10百万—
2025.3期2025-05-14実19億↑ (+0.4%)1億↑ (+0.9%)74百万↓ (-17.8%)
2025.3期2025-02-13予19億↓ (-6.5%)1億↑ (+111.8%)90百万↑ (+260.0%)
2025.3期2024-11-13予20億→51百万→25百万→
2025.3期2024-08-09予20億—51百万—25百万—
2024.3期2024-05-14実19億↓ (-0.9%)——
2024.3期2024-02-13予19億→——
2024.3期2023-11-13予19億↓ (-11.9%)——
2024.3期2023-08-10予22億—1億—90百万—
2023.3期2023-05-15実23億↑ (+0.3%)1億↑ (+3.8%)73百万↓ (-12.0%)
2023.3期2023-02-10予23億→1億→83百万→
2023.3期2022-11-11予23億→1億→83百万→
2023.3期2022-08-10予23億—1億—83百万—
2022.3期2022-05-13実22億↓ (-5.7%)——
2022.3期2022-02-10予24億→——
2022.3期2021-11-11予24億↓ (-4.9%)——
2022.3期2021-08-10予25億—90百万—70百万—
2021.3期2021-05-14実20億↓ (-2.2%)87百万↑ (+14.5%)—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q32億30百万10百万—
2025-11-132Q32億30百万10百万—
2026-02-123Q32億30百万2億+1650.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q20億51百万25百万—
2024-11-132Q20億51百万25百万—
2025-02-133Q19億1億90百万+260.0%
2025-05-14実績19億1億74百万+196.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q22億1億90百万—
2023-11-132Q19億———
2024-02-133Q19億———
2024-05-14実績19億-48百万-95百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q23億1億83百万—
2022-11-112Q23億1億83百万—
2023-02-103Q23億1億83百万—
2023-05-15実績23億1億73百万-12.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q25億90百万70百万—
2021-11-112Q24億———
2022-02-103Q24億———
2022-05-13実績22億-29百万-46百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-122Q20億50百万8百万—
2021-02-103Q20億76百万72百万+800.0%
2021-05-14実績20億87百万-33百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q28億1億71百万—
2019-11-132Q28億1億71百万—
2020-02-133Q24億60百万——
2020-05-15実績24億38百万-1億—
2020-06-26実績24億38百万-1億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-061Q28億2億2億—
2018-11-02FY25億24百万14百万-91.5%
2018-11-122Q25億24百万14百万—
2019-02-133Q25億24百万14百万—
2019-05-15実績25億35百万17百万-89.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q31億3億2億—
2017-11-132Q31億3億2億—
2018-02-143Q28億88百万63百万-70.6%
2018-05-14実績27億98百万85百万-60.3%
2018-07-31実績27億79百万67百万-68.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q26億2億1億—
2016-11-092Q————
2016-11-112Q26億2億1億—
2017-02-103Q26億2億1億—
2017-05-15実績27億2億2億+32.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。