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トップ/サービス業/トレンダーズ

トレンダーズ6069サービス業グロース

¥688
+10.0 (+1.47%)
時価総額 53億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.7%
営利46.2%
純利益32.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.9倍
表面PERより -6.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.9倍(表面より6.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
19.5%(-4.0pt)
2025.3
23.5%
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.3●
40.9%(-5.7pt)
2025.3
46.6%
2024.3
43.3%(-3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.6%
2026.3●
68.7%(-2.9pt)
2025.3
72.4%
2024.3
67.9%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予83億↓ (-4.6%)8億↓ (-38.5%)4億↓ (-51.2%)
2026.3期2025-11-14予87億→13億→8億→
2026.3期2025-08-14予87億—13億—8億—
2025.3期2025-05-14実62億↓ (-4.0%)10億↓ (-1.2%)6億↓ (-3.2%)
2025.3期2025-02-14予65億→10億→6億→
2025.3期2024-11-14予65億→10億→6億→
2025.3期2024-08-14予65億—10億—6億—
2024.3期2024-05-14実57億↓ (-8.7%)8億↓ (-31.5%)5億↓ (-38.6%)
2024.3期2024-02-14予62億→12億→8億→
2024.3期2023-11-14予62億→12億→8億→
2024.3期2023-08-14予62億—12億—8億—
2023.3期2023-05-12実91億↓ (-1.2%)10億↑ (+1.1%)7億↑ (+5.7%)
2023.3期2023-02-14予92億↑ (+24.3%)10億↑ (+17.6%)7億↑ (+17.5%)
2023.3期2022-11-14予74億→9億→6億→
2023.3期2022-08-12予74億—9億—6億—
2022.3期2022-05-13実66億↑ (+2.5%)6億↑ (+14.0%)4億↑ (+17.4%)
2022.3期2022-02-14予64億↑ (+6.7%)5億↑ (+30.0%)3億↑ (+25.9%)
2022.3期2021-11-12予60億↑ (+57.9%)4億→3億→
2022.3期2021-08-13予38億—4億—3億—
2021.3期2021-05-14実33億↑ (+7.5%)5億↑ (+3.9%)3億↑ (+3.7%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q87億13億8億—
2025-11-142Q87億13億8億—
2026-02-133Q83億8億4億-51.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q65億10億6億—
2024-11-142Q65億10億6億—
2025-02-143Q65億10億6億—
2025-05-14実績62億10億6億-3.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q62億12億8億—
2023-11-142Q62億12億8億—
2024-02-143Q62億12億8億—
2024-05-14実績57億8億5億-38.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q74億9億6億—
2022-11-142Q74億9億6億—
2023-02-143Q92億10億7億+17.5%
2023-05-12実績91億10億7億+24.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q38億4億3億—
2021-11-122Q60億4億3億—
2022-02-143Q64億5億3億+25.9%
2022-05-13実績66億6億4億+47.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-11-132Q31億4億3億—
2021-02-123Q31億4億3億—
2021-05-14実績33億5億3億+3.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q33億2億1億—
2019-11-142Q33億2億1億—
2020-02-143Q33億2億1億—
2020-03-30FY31億2億3億+140.0%
2020-05-14実績31億2億3億+164.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q31億6億4億—
2018-11-142Q31億6億4億—
2019-02-143Q31億6億4億—
2019-05-14実績29億5億3億-11.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q22億3億2億—
2017-10-232Q————
2017-11-142Q22億3億2億—
2018-02-14FY————
2018-05-14実績22億3億3億+70.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q22億2億1億—
2016-11-012Q————
2016-11-142Q22億2億1億—
2017-02-143Q22億2億1億—
2017-04-24FY————
2017-05-12実績19億2億1億+41.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。