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トップ/サービス業/ユニバーサル園芸社

ユニバーサル園芸社6061サービス業スタンダード

¥2,903
+34.0 (+1.19%)
時価総額 267億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.1%
営利43.2%
純利益45.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.5倍
表面PERより -6.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.5倍(表面より6.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.6%
2026.6●
21.1%
2025.6
20.1%(-1.5pt)
2024.6
19.8%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.6●
46.1%
2025.6
45.6%(-1.1pt)
2024.6
45.1%(-1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.6●
未発表
2025.6
72.4%(-1.5pt)
2024.6
74.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予228億→30億→20億→
2026.6期2025-11-14予228億—30億—20億—
2025.6期2025-08-14実205億↓ (-0.5%)27億↓ (-1.8%)18億↑ (+1.3%)
2025.6期2025-05-14予206億→27億→18億→
2025.6期2025-02-12予206億→27億→18億→
2025.6期2024-11-14予206億—27億—18億—
2024.6期2024-08-14実169億↓ (-2.8%)24億↑ (+4.5%)16億↑ (+8.1%)
2024.6期2024-05-14予173億→23億→15億→
2024.6期2024-02-14予173億↑ (+9.2%)23億↓ (-6.5%)15億↓ (-11.5%)
2024.6期2023-11-13予159億—24億—17億—
2023.6期2023-08-14実138億↑ (+2.7%)21億↑ (+7.9%)15億↑ (+3.0%)
2023.6期2023-05-12予135億→20億→15億→
2023.6期2023-02-14予135億→20億→15億→
2023.6期2022-11-14予135億—20億—15億—
2022.6期2022-08-12実116億↑ (+5.4%)19億↑ (+16.0%)14億↑ (+21.7%)
2022.6期2022-05-13予110億→16億→11億→
2022.6期2022-02-14予110億↑ (+2.9%)16億↑ (+18.7%)11億↑ (+21.8%)
2022.6期2021-11-12予107億—14億—9億—
2021.6期2021-08-13実96億↓ (-0.1%)13億↑ (+13.8%)7億↓ (-14.1%)
2021.6期2021-05-14予96億→11億→9億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q228億30億20億—
2026-02-132Q228億30億20億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q206億27億18億—
2025-02-122Q206億27億18億—
2025-05-143Q206億27億18億—
2025-08-14実績205億27億18億+1.3%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q159億24億17億—
2024-02-142Q173億23億15億-11.5%
2024-05-143Q173億23億15億—
2024-08-14実績169億24億16億-4.3%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q135億20億15億—
2023-02-142Q135億20億15億—
2023-05-123Q135億20億15億—
2023-08-14実績138億21億15億+3.0%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q107億14億9億—
2022-02-142Q110億16億11億+21.8%
2022-05-133Q110億16億11億—
2022-08-12実績116億19億14億+48.1%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q96億11億9億—
2021-02-122Q96億11億9億—
2021-05-143Q96億11億9億—
2021-08-13実績96億13億7億-14.1%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-131Q95億10億7億—
2020-02-132Q95億10億7億—
2020-05-213Q95億10億7億—
2020-08-13実績91億11億7億-2.2%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-131Q83億8億5億—
2019-02-132Q83億8億5億—
2019-05-143Q83億8億5億—
2019-08-13実績86億9億5億-7.4%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-131Q76億9億7億—
2018-02-132Q76億9億5億-19.2%
2018-05-143Q74億8億4億-19.2%
2018-08-13実績74億8億4億-38.0%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q72億9億6億—
2016-11-25FY————
2017-02-132Q72億9億6億—
2017-05-123Q72億9億6億—
2017-08-14実績71億8億6億+4.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。