Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ウチヤマホールディングス

ウチヤマホールディングス6059サービス業スタンダード

¥353
-2.0 (-0.56%)
時価総額 68億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+48.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.1%
営利—
純利益117.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.2倍
表面PERより +5.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.2倍(表面より5.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
24.7%(+1.2pt)
2025.3
23.9%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3●
50.1%(+1.7pt)
2025.3
48.2%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
75.1%(+1.7pt)
2025.3
72.5%
2024.3
71.7%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予297億↑ (+0.1%)6億↑ (+4.9%)4億↑ (+38.2%)
2026.3期2025-11-11予296億→6億→3億→
2026.3期2025-08-08予296億—6億—3億—
2025.3期2025-05-13実291億↓ (-0.4%)2億↓ (-46.0%)21億↑ (+328.2%)
2025.3期2025-02-13予292億↓ (-3.0%)4億↓ (-66.0%)5億↑ (+10.6%)
2025.3期2024-11-12予301億→11億→4億→
2025.3期2024-08-09予301億—11億—4億—
2024.3期2024-05-10実288億↑ (+0.0%)6億↑ (+12.4%)2億↓ (-10.9%)
2024.3期2024-02-09予288億↑ (+101.9%)5億↑ (+86.5%)2億↑ (+11.7%)
2024.3期2023-11-10予143億↓ (-52.5%)3億↓ (-74.1%)2億↓ (-71.8%)
2024.3期2023-08-10予301億—11億—8億—
2023.3期2023-05-12実269億↓ (-3.6%)——
2023.3期2023-02-09予279億→1億→1億→
2023.3期2022-11-11予279億→1億→1億→
2023.3期2022-08-10予279億—1億—1億—
2022.3期2022-05-12実250億———
2021.3期2021-05-12実238億↓ (-0.5%)——
2021.3期2021-02-10予239億———
2020.3期2020-05-12実303億↓ (-1.9%)11億↓ (-43.7%)2百万↓ (-99.8%)
2020.3期2020-02-12予309億→19億→12億→

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q296億6億3億—
2025-11-112Q296億6億3億—
2026-02-133Q297億6億4億+38.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q301億11億4億—
2024-11-122Q301億11億4億—
2025-02-133Q292億4億5億+10.6%
2025-05-13実績291億2億21億+373.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q301億11億8億—
2023-11-10FY143億3億2億-71.8%
2024-02-093Q288億5億2億+11.7%
2024-05-10実績288億6億2億-71.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q279億1億1億—
2022-11-112Q279億1億1億—
2023-02-093Q279億1億1億—
2023-03-22FY————
2023-05-12実績269億-8億-4億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q————
2021-11-112Q————
2022-02-103Q————
2022-05-12実績250億-5億-6億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-09-18FY————
2020-11-122Q————
2021-02-103Q239億———
2021-03-19FY————
2021-05-12実績238億-11億-22億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q309億19億12億—
2019-11-122Q309億19億12億—
2020-02-123Q309億19億12億—
2020-05-12実績303億11億2百万-99.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q278億13億9億—
2018-11-132Q278億13億9億—
2019-02-133Q278億13億9億—
2019-05-10実績272億10億11億+25.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q268億11億7億—
2017-11-132Q268億11億7億—
2018-02-133Q268億11億7億—
2018-05-14実績264億12億8億+15.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q256億9億6億—
2016-11-112Q256億9億6億—
2017-02-103Q256億9億6億—
2017-05-12実績253億8億59百万-90.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。