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トップ/サービス業/ベクトル

ベクトル6058サービス業プライム

¥1,284
+26.0 (+2.07%)
時価総額 602億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+22.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益6.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -17.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より17.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.2
23.5%
2025.2
22.0%(-1.4pt)
2024.2
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.2
47.2%
2025.2
43.5%(-3.7pt)
2024.2
45.3%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.2
74.1%(+1.0pt)
2025.2
67.4%(-5.7pt)
2024.2
68.9%(-4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予680億—100億—55億—
2026.2期2026-04-14実638億↑ (+1.3%)91億↑ (+7.2%)51億↑ (+2.2%)
2026.2期2026-01-14予630億→85億→50億→
2026.2期2025-10-15予630億→85億→50億→
2026.2期2025-07-15予630億—85億—50億—
2025.2期2025-04-14実593億↓ (-2.9%)80億↓ (-5.5%)42億↓ (-16.1%)
2025.2期2025-01-14予610億→85億→50億→
2025.2期2024-10-15予610億↓ (-3.2%)85億→50億→
2025.2期2024-07-12予630億—85億—50億—
2024.2期2024-04-12実592億↑ (+3.9%)69億↑ (+6.7%)47億↑ (+2.5%)
2024.2期2024-01-12予570億↓ (-9.5%)65億↓ (-10.4%)46億→
2024.2期2023-10-13予630億→73億→46億↑ (+12.3%)
2024.2期2023-07-14予630億—73億—41億—
2023.2期2023-04-14実552億↑ (+4.0%)63億↑ (+1.2%)32億↑ (+5.7%)
2023.2期2023-01-13予531億→62億→30億→
2023.2期2022-10-14予531億→62億→30億→
2023.2期2022-07-15予531億—62億—30億—
2022.2期2022-04-14実474億↑ (+4.1%)52億↑ (+9.3%)21億↑ (+3.5%)
2022.2期2022-01-14予455億→48億→20億→
2022.2期2021-10-15予455億↓ (-4.6%)48億↑ (+20.0%)20億↑ (+100.0%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY680億100億55億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q630億85億50億—
2025-10-152Q630億85億50億—
2026-01-143Q630億85億50億—
2026-04-14実績638億91億51億+2.2%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q630億85億50億—
2024-10-152Q610億85億50億—
2025-01-143Q610億85億50億—
2025-04-14実績593億80億42億-16.1%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q630億73億41億—
2023-10-132Q630億73億46億+12.3%
2024-01-123Q570億65億46億—
2024-04-12実績592億69億47億+15.1%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q531億62億30億—
2022-10-142Q531億62億30億—
2023-01-133Q531億62億30億—
2023-04-14実績552億63億32億+5.7%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q477億40億10億—
2021-10-152Q455億48億20億+100.0%
2022-01-143Q455億48億20億—
2022-04-14実績474億52億21億+107.1%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-151Q————
2020-11-132Q370億23億6億—
2021-01-143Q370億23億6億—
2021-04-14実績373億23億5億-22.9%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q380億40億24億—
2019-10-152Q374億32億——
2020-01-103Q374億32億——
2020-04-17FY375億33億——
2020-04-22実績375億33億-3億—

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q240億38億19億—
2018-07-19FY264億38億19億—
2018-10-152Q264億38億19億—
2019-01-113Q264億38億19億—
2019-04-11FY301億29億28百万-98.5%
2019-04-12実績301億29億28百万-98.5%
2019-05-14実績301億29億28百万-98.5%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-141Q215億30億18億—
2017-10-122Q195億30億18億—
2017-10-132Q195億30億18億—
2018-01-123Q195億30億18億—
2018-04-13実績201億30億14億-20.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。