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トップ/サービス業/イトクロ

イトクロ6049サービス業グロース

¥274
-3.0 (-1.08%)
時価総額 55億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-21.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
2件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.4%
営利48.7%
純利益47.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.2倍
表面PERより +24.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.2倍(表面より24.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2024.10
21.1%
2022.10●
20.2%(-1.9pt)
2021.10
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 51.5%
2024.10
51.2%
2022.10●
46.4%(-5.1pt)
2021.10
51.4%

3Q 進捗率

過去中央値 78.2%
2024.10
80.0%(+1.8pt)
2022.10●
未発表
2021.10
78.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-13予—4億—3億—
2025.10期2025-12-12実37億—3億↑ (+4.0%)2億↑ (+19.0%)
2025.10期2025-09-12予—3億→1億→
2025.10期2025-06-13予—3億→1億→
2025.10期2025-03-14予—3億—1億—
2024.10期2024-12-13実39億↓ (-3.7%)—37百万—
2024.10期2024-09-13予41億→——
2024.10期2024-06-07予41億→——
2024.10期2024-03-08予41億———
2023.10期2023-12-08実39億—4億—3億—
2022.10期2022-06-10予44億→9億→5億→
2022.10期2022-03-11予44億—9億—5億—
2021.10期2021-12-10実43億↓ (-7.6%)13億↓ (-14.1%)8億↓ (-15.7%)
2021.10期2021-09-10予46億→15億→10億→
2021.10期2021-06-11予46億→15億→10億→
2021.10期2021-03-12予46億—15億—10億—
2020.10期2020-12-11実39億↓ (-14.2%)11億↓ (-12.3%)3億↓ (-19.9%)
2020.10期2020-06-12予45億→13億→4億↓ (-50.5%)
2020.10期2020-03-13予45億—13億—8億—
2019.10期2019-12-13実44億↑ (+0.7%)14億↑ (+2.5%)9億↑ (+2.2%)

※ 直近20件を表示(全29件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-131Q—4億3億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q—3億1億—
2025-06-132Q—3億1億—
2025-09-123Q—3億1億—
2025-12-12実績37億3億2億+19.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-081Q41億———
2024-06-072Q41億———
2024-09-133Q41億———
2024-10-18FY————
2024-12-13実績39億-2億37百万—

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-10FY————
2023-06-09FY————
2023-09-08FY————
2023-12-08実績39億4億3億—

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-111Q44億9億5億—
2022-06-102Q44億9億5億—
2022-09-09FY————
2022-12-09FY————

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-121Q46億15億10億—
2021-06-112Q46億15億10億—
2021-09-103Q46億15億10億—
2021-12-10実績43億13億8億-15.7%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-131Q45億13億8億—
2020-06-12FY45億13億4億-50.5%
2020-09-113Q————
2020-12-11実績39億11億3億-60.4%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-081Q47億24億15億—
2019-06-072Q44億14億9億-40.6%
2019-09-063Q44億14億9億—
2019-12-13実績44億14億9億-39.3%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-091Q40億19億12億—
2018-06-082Q40億19億12億—
2018-09-07FY————
2018-12-07実績45億20億11億-11.1%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-101Q35億15億10億—
2017-06-092Q35億15億10億—
2017-09-08FY————
2017-12-08実績39億17億11億+12.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。