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トップ/サービス業/三機サービス

三機サービス6044サービス業スタンダード

¥1,705
-5.0 (-0.29%)
時価総額 110億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.9%
営利58.8%
純利益61.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより -6.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より6.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.5●
25.6%(+4.3pt)
2025.5
19.2%(-2.0pt)
2024.5
25.3%(+4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.5●
51.2%(+3.7pt)
2025.5
44.4%(-3.0pt)
2024.5
53.7%(+6.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.2%
2026.5●
76.9%(+5.7pt)
2025.5
66.2%(-5.0pt)
2024.5
78.8%(+7.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-14予233億→11億→7億→
2026.5期2026-01-14予233億→11億→7億→
2026.5期2025-10-15予233億—11億—7億—
2025.5期2025-07-15実206億↓ (-3.8%)10億↓ (-1.4%)7億↑ (+8.8%)
2025.5期2025-04-11予215億→10億→6億→
2025.5期2025-01-14予215億→10億→6億→
2025.5期2024-10-15予215億—10億—6億—
2024.5期2024-07-12実194億↑ (+8.5%)7億↑ (+1.0%)5億↓ (-0.6%)
2024.5期2024-04-12予179億→7億→5億→
2024.5期2024-01-12予179億→7億→5億→
2024.5期2023-10-13予179億—7億—5億—
2023.5期2023-07-14実147億→6億↑ (+0.2%)5億→
2023.5期2023-07-07予147億↑ (+2.5%)6億↑ (+24.8%)5億↑ (+47.2%)
2023.5期2023-04-14予144億→5億→3億→
2023.5期2023-01-13予144億→5億→3億→
2023.5期2022-10-13予144億—5億—3億—
2022.5期2022-07-14実116億→2億→2億→
2022.5期2022-07-06予116億↓ (-7.4%)2億↓ (-50.9%)2億↓ (-46.2%)
2022.5期2022-04-14予125億→5億→3億→
2022.5期2022-01-14予125億→5億→3億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-151Q233億11億7億—
2026-01-142Q233億11億7億—
2026-04-143Q233億11億7億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-151Q215億10億6億—
2025-01-142Q215億10億6億—
2025-04-113Q215億10億6億—
2025-05-19FY————
2025-07-15実績206億10億7億+8.8%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-131Q179億7億5億—
2024-01-092Q————
2024-01-122Q179億7億5億—
2024-04-123Q179億7億5億—
2024-07-12実績194億7億5億-0.6%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-131Q144億5億3億—
2023-01-132Q144億5億3億—
2023-04-143Q144億5億3億—
2023-07-07FY147億6億5億+47.2%
2023-07-14実績147億6億5億+47.2%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-131Q125億5億3億—
2022-01-122Q————
2022-01-142Q125億5億3億—
2022-04-143Q125億5億3億—
2022-07-06FY116億2億2億-46.2%
2022-07-14実績116億2億2億-46.2%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-131Q118億1億64百万—
2021-01-142Q118億1億64百万—
2021-04-143Q114億2億1億+115.6%
2021-07-06FY115億3億2億+26.8%
2021-07-15実績115億3億2億+173.4%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q121億6億4億—
2020-01-142Q121億6億4億—
2020-04-143Q121億6億4億—
2020-07-13実績117億4億3億-30.6%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-121Q125億9億6億—
2019-01-112Q125億9億6億—
2019-04-123Q125億9億6億—
2019-07-05FY111億7億4億-25.7%
2019-07-12実績111億7億4億-25.7%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-121Q100億6億4億—
2017-12-282Q————
2018-01-122Q100億6億4億—
2018-04-113Q100億6億4億—
2018-07-04FY111億8億5億+26.4%
2018-07-12実績111億8億5億+26.4%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-111Q78億5億3億—
2016-12-272Q————
2017-01-132Q78億5億3億—
2017-04-123Q78億5億3億—
2017-07-05FY88億5億4億+20.8%
2017-07-12実績88億5億4億+20.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。