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トップ/サービス業/日本スキー場開発

日本スキー場開発6040サービス業グロース

¥433
+0.0 (+0.00%)
時価総額 199億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+44.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高47.5%
営利8.1%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -8.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より8.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.6%
2026.7●
11.8%(-1.7pt)
2025.7
15.1%(+1.6pt)
2024.7
14.8%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.7●
47.5%
2025.7
51.6%(+4.2pt)
2024.7
52.2%(+4.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 90.4%
2026.7●
未発表
2025.7
95.4%(+5.0pt)
2024.7
97.5%(+7.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-06予115億→23億→25億→
2026.7期2025-12-05予115億—23億—25億—
2025.7期2025-09-12実105億↑ (+2.9%)22億↑ (+7.0%)16億↑ (+8.6%)
2025.7期2025-06-06予102億↑ (+3.2%)21億↑ (+10.5%)15億↑ (+14.1%)
2025.7期2025-03-07予99億↑ (+2.6%)19億↑ (+11.8%)13億↑ (+11.3%)
2025.7期2024-12-06予96億—17億—12億—
2024.7期2024-09-06実82億↑ (+5.7%)16億↑ (+3.5%)11億↓ (-0.6%)
2024.7期2024-06-07予78億→15億→11億→
2024.7期2024-03-08予78億↑ (+4.0%)15億↑ (+11.1%)11億↑ (+10.0%)
2024.7期2023-12-08予75億—14億—10億—
2023.7期2023-09-08実69億↑ (+0.1%)10億↑ (+0.6%)10億↑ (+5.8%)
2023.7期2023-08-25予69億↑ (+6.0%)10億↑ (+28.7%)9億↑ (+80.0%)
2023.7期2023-06-09予65億→8億→5億→
2023.7期2023-03-03予65億↑ (+6.6%)8億↑ (+60.0%)5億↑ (+66.7%)
2023.7期2022-12-09予61億—5億—3億—
2022.7期2022-09-09実56億↑ (+3.1%)3億↑ (+1.6%)32百万↑ (+28.0%)
2022.7期2022-06-03予54億—3億—25百万—
2021.7期2021-09-03実45億↓ (-15.8%)——
2021.7期2020-12-04予54億—3億—2億—
2020.7期2020-09-04実61億↑ (+0.5%)3億↑ (+5.7%)1億↓ (-18.2%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-051Q115億23億25億—
2026-03-062Q115億23億25億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-061Q96億17億12億—
2025-03-072Q99億19億13億+11.3%
2025-06-063Q102億21億15億+14.1%
2025-09-12実績105億22億16億+37.9%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-081Q75億14億10億—
2024-03-082Q78億15億11億+10.0%
2024-06-073Q78億15億11億—
2024-09-06実績82億16億11億+9.3%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-091Q61億5億3億—
2023-03-032Q65億8億5億+66.7%
2023-06-093Q65億8億5億—
2023-08-25FY69億10億9億+80.0%
2023-09-08実績69億10億10億+217.3%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-031Q————
2022-03-042Q————
2022-06-033Q54億3億25百万—
2022-09-09実績56億3億32百万+28.0%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-14FY————
2020-12-041Q54億3億2億—
2021-02-082Q————
2021-03-052Q————
2021-06-043Q————
2021-09-03実績45億-4億-5億—

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-061Q69億7億5億—
2020-03-062Q69億7億5億—
2020-06-053Q60億3億2億-66.0%
2020-09-04実績61億3億1億-72.2%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-071Q69億8億5億—
2019-02-282Q————
2019-03-082Q69億8億5億—
2019-06-073Q69億8億5億—
2019-08-08FY66億6億6億+33.3%
2019-09-06実績66億6億6億+34.9%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-061Q65億6億3億—
2018-03-092Q65億6億3億—
2018-06-063Q65億6億4億+40.0%
2018-09-07実績64億6億4億+51.6%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-021Q70億11億7億—
2017-02-102Q63億6億3億-58.8%
2017-03-032Q63億6億3億—
2017-06-073Q63億6億3億—
2017-08-10FY61億4億2億-17.9%
2017-09-08実績62億4億2億-64.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。