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イード6038サービス業グロース

¥914
+1.0 (+0.11%)
時価総額 44億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高46.8%
営利37.2%
純利益21.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-16.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.2倍
表面PERより +19.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -16.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.2倍(表面より19.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.6●
22.3%
2025.6
22.4%
2024.6
21.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.6●
46.8%(-1.5pt)
2025.6
45.9%(-2.3pt)
2024.6
45.2%(-3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.6●
未発表
2025.6
71.3%(-3.8pt)
2024.6
69.5%(-5.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予64億→6億→4億→
2026.6期2025-11-13予64億—6億—4億—
2025.6期2025-08-14実61億↓ (-9.2%)5億↓ (-22.2%)3億↓ (-17.0%)
2025.6期2025-05-15予67億→6億→4億→
2025.6期2025-02-14予67億→6億→4億→
2025.6期2024-11-14予67億—6億—4億—
2024.6期2024-08-14実61億↑ (+0.4%)5億↑ (+4.6%)2億↓ (-45.7%)
2024.6期2024-05-15予61億↓ (-9.0%)5億↓ (-23.1%)3億↓ (-26.8%)
2024.6期2024-02-14予67億→7億→4億→
2024.6期2023-11-14予67億—7億—4億—
2023.6期2023-08-10実61億↑ (+1.2%)6億↑ (+9.2%)3億↓ (-20.0%)
2023.6期2023-05-12予60億→5億↓ (-28.8%)4億↓ (-30.0%)
2023.6期2023-02-14予60億→7億→5億→
2023.6期2022-11-14予60億—7億—5億—
2022.6期2022-08-12実56億↓ (-0.5%)6億↓ (-3.3%)5億→
2022.6期2022-07-19予56億↓ (-1.8%)7億↑ (+10.0%)5億↑ (+9.8%)
2022.6期2022-05-13予57億→6億→4億→
2022.6期2022-05-02予57億→6億↑ (+13.2%)4億↑ (+17.1%)
2022.6期2022-02-14予57億→5億→4億→
2022.6期2021-11-12予57億—5億—4億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-131Q64億6億4億—
2026-02-132Q64億6億4億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q67億6億4億—
2025-02-142Q67億6億4億—
2025-02-26FY————
2025-05-153Q67億6億4億—
2025-08-14実績61億5億3億-17.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q67億7億4億—
2024-02-142Q67億7億4億—
2024-05-153Q61億5億3億-26.8%
2024-08-14実績61億5億2億-60.2%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q60億7億5億—
2023-02-142Q60億7億5億—
2023-05-123Q60億5億4億-30.0%
2023-08-10実績61億6億3億-44.0%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q57億5億4億—
2022-02-142Q57億5億4億—
2022-05-02FY57億6億4億+17.1%
2022-05-133Q57億6億4億—
2022-07-19FY56億7億5億+9.8%
2022-08-12実績56億6億5億+28.6%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q————
2021-02-122Q————
2021-05-143Q53億4億5億—
2021-08-13実績54億5億5億+0.9%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-121Q53億4億2億—
2020-02-142Q53億4億2億—
2020-05-153Q52億2億1億-43.5%
2020-08-14実績53億3億1億-54.8%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-131Q48億3億2億—
2019-02-142Q48億3億2億—
2019-05-153Q49億3億2億+19.2%
2019-08-13実績52億3億2億+28.5%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q44億1億50百万—
2018-02-142Q44億1億50百万—
2018-05-153Q45億2億50百万—
2018-08-09FY47億3億50百万—
2018-08-14実績47億3億50百万0.0%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q50億3億2億—
2017-02-102Q47億80百万——
2017-05-123Q47億80百万——
2017-08-04FY44億87百万——
2017-08-10実績44億87百万-4億—
2017-09-22実績44億87百万-4億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。