Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/楽待

楽待6037サービス業スタンダード

¥934
+22.0 (+2.41%)
時価総額 182億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.2%
営利54.0%
純利益55.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.8倍
表面PERより -9.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.8倍(表面より9.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.8%
2026.7●
25.2%
2025.7
26.0%
2024.7
25.2%

2Q 進捗率

過去中央値 51.4%
2026.7●
50.2%(-1.2pt)
2025.7
52.7%(+1.3pt)
2024.7
51.1%

3Q 進捗率

過去中央値 78.3%
2026.7●
未発表
2025.7
81.2%(+2.9pt)
2024.7
78.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-13予35億→18億→13億→
2026.7期2025-12-12予35億—18億—13億—
2025.7期2025-09-12実32億↑ (+1.3%)15億↑ (+4.3%)12億↑ (+6.7%)
2025.7期2025-06-13予31億→15億→11億→
2025.7期2025-03-14予31億↑ (+7.6%)15億↑ (+5.7%)11億↑ (+4.8%)
2025.7期2024-12-13予29億—14億—10億—
2024.7期2024-09-13実24億↑ (+7.5%)11億↓ (-9.2%)8億↑ (+5.8%)
2024.7期2024-06-14予22億→12億→8億→
2024.7期2024-03-14予22億→12億→8億→
2024.7期2023-12-14予22億—12億—8億—
2023.7期2023-09-14実21億↑ (+2.1%)11億↑ (+2.1%)8億↑ (+5.4%)
2023.7期2023-06-14予21億↑ (+2.5%)11億↑ (+5.0%)7億↑ (+5.0%)
2023.7期2023-03-16予20億→11億→7億→
2023.7期2022-12-14予20億—11億—7億—
2022.7期2022-09-21実19億↑ (+2.4%)10億↑ (+5.0%)7億↑ (+8.7%)
2022.7期2022-03-14予18億↑ (+0.7%)10億↑ (+5.0%)6億↑ (+5.0%)
2022.7期2021-12-14予18億—9億—6億—
2021.7期2021-09-15実17億→8億→5億→
2021.7期2021-09-14実17億—8億—5億—
2020.7期2020-09-14実17億↓ (-4.1%)9億↑ (+7.6%)6億↑ (+8.0%)

※ 直近20件を表示(全29件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-121Q35億18億13億—
2026-03-132Q35億18億13億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q29億14億10億—
2025-02-17FY————
2025-03-142Q31億15億11億+4.8%
2025-06-133Q31億15億11億—
2025-09-12実績32億15億12億+11.7%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-141Q22億12億8億—
2024-03-142Q22億12億8億—
2024-06-143Q22億12億8億—
2024-09-13実績24億11億8億+5.8%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-141Q20億11億7億—
2023-03-162Q20億11億7億—
2023-05-18FY————
2023-06-143Q21億11億7億+5.0%
2023-09-14実績21億11億8億+10.6%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-141Q18億9億6億—
2022-02-15FY————
2022-03-142Q18億10億6億+5.0%
2022-06-14FY————
2022-09-21実績19億10億7億+14.1%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-141Q————
2021-03-122Q————
2021-06-143Q————
2021-09-14実績17億8億5億—
2021-09-15実績17億8億5億—

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-121Q17億8億5億—
2020-03-132Q17億8億5億—
2020-06-123Q17億8億5億—
2020-08-21FY————
2020-09-14実績17億9億6億+8.0%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-131Q————
2019-03-142Q————
2019-06-143Q————
2019-09-13実績17億9億6億—

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-141Q————
2018-03-142Q————
2018-06-143Q————
2018-09-19実績18億6億5億—

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-141Q16億6億4億—
2017-03-142Q16億6億4億—
2017-06-143Q16億6億4億—
2017-07-14FY————
2017-09-14実績18億8億5億+33.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。