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トップ/サービス業/アイ・アールジャパンホールディングス

アイ・アールジャパンホールディングス6035サービス業スタンダード

¥742
+17.0 (+2.34%)
時価総額 131億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.7倍
表面PERより -14.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.7倍(表面より14.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 30.2%
2024.3
35.8%(+5.6pt)
2023.3
36.1%(+6.0pt)
2022.3
22.0%(-8.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.8%
2024.3
54.8%
2023.3
56.6%(+1.8pt)
2022.3
35.3%(-19.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.7%
2024.3
79.8%(+2.1pt)
2023.3
85.0%(+7.3pt)
2022.3
51.0%(-26.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-27予61億—13億—9億—
2025.3期2025-05-13実58億↑ (+1.5%)10億↑ (+13.6%)7億↑ (+18.3%)
2025.3期2025-03-17予57億—9億—6億—
2024.3期2024-05-14実57億↑ (+0.4%)11億↑ (+5.1%)8億↑ (+12.1%)
2024.3期2024-03-25予56億↑ (+0.7%)10億↑ (+12.1%)7億↑ (+9.7%)
2024.3期2024-02-02予56億—9億—6億—
2023.3期2023-05-12実60億↑ (+0.1%)11億↑ (+9.0%)7億↑ (+13.3%)
2023.3期2023-03-30予60億↑ (+10.5%)10億↑ (+93.0%)6億↑ (+51.8%)
2023.3期2023-02-03予54億→5億→4億→
2023.3期2022-11-10予54億—5億—4億—
2022.3期2022-05-13実84億↑ (+0.0%)35億↓ (-0.9%)24億↑ (+1.4%)
2022.3期2022-03-30予84億↓ (-30.0%)35億↓ (-41.3%)24億↓ (-40.7%)
2022.3期2022-02-10予120億→60億→41億→
2022.3期2021-10-29予120億→60億→41億→
2022.3期2021-08-10予120億—60億—41億—
2021.3期2021-05-10実83億↑ (+0.0%)41億→28億↑ (+0.1%)
2021.3期2021-04-16予83億↓ (-14.6%)41億↓ (-13.2%)28億↓ (-11.1%)
2021.3期2021-02-04予97億→47億→32億→
2021.3期2020-10-30予97億—47億—32億—
2020.3期2020-05-15実77億↑ (+8.2%)36億↑ (+13.0%)24億↑ (+12.2%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q————
2025-09-262Q————
2025-10-312Q————
2026-02-033Q————
2026-03-27FY61億13億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q————
2024-09-192Q————
2024-11-012Q————
2025-02-043Q————
2025-03-17FY57億9億6億—
2025-05-13実績58億10億7億+18.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q————
2023-09-222Q————
2023-10-312Q————
2024-02-023Q56億9億6億—
2024-03-25FY56億10億7億+9.7%
2024-05-14実績57億11億8億+22.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-11-102Q54億5億4億—
2023-02-033Q54億5億4億—
2023-03-30FY60億10億6億+51.8%
2023-05-12実績60億11億7億+72.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q120億60億41億—
2021-10-292Q120億60億41億—
2022-02-103Q120億60億41億—
2022-03-30FY84億35億24億-40.7%
2022-05-13実績84億35億24億-39.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q97億47億32億—
2021-02-043Q97億47億32億—
2021-04-16FY83億41億28億-11.1%
2021-05-10実績83億41億28億-11.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-02FY60億22億15億—
2019-10-312Q65億26億18億+20.7%
2020-01-31FY71億32億22億+24.6%
2020-05-15実績77億36億24億+68.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q46億13億9億—
2018-11-022Q46億13億9億—
2019-01-31FY————
2019-05-14実績48億14億10億+9.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q41億11億7億—
2017-11-022Q41億11億7億—
2018-02-013Q41億11億7億—
2018-05-14実績41億12億8億+13.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q38億9億5億—
2016-11-042Q38億9億5億—
2017-02-033Q38億10億7億+26.5%
2017-05-15実績38億10億7億+35.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。